■ 新学期の準備は間に合った?

《Kuraci Design*暮らしデザイン》

 

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建築士&レジデンシャルオーガナイザー®の本間ゆりです。

 

 

 

いよいよ明日から新学期。

 

ふぅ〜

疲れました〜

 

春休みは学校の宿題もなく

毎年のんびり過ごしてましたが

 

今年は息子が春期講習に参加するなど

超勉強モードで

 

私、疲れ果てました・・・

 

勉強してるのは息子なのに

なぜ私がこんなに疲れるのだ?

 

同じ時間に同じ場所へ行くのじゃなく

ちょっと不規則だったのと

お弁当がいったりいらなかったり

塾が遠いので

送迎がほとんどいるんだけど

たまにいらなかったり

息子のマネージャー状態だったのでした。

 

本日は春休み最終日ですが

午前中に算数教室で勉強して

午後から大手塾の新6年1回目の

大型公開模試を受験しています。

 

ひゃー

なんと夢のない春休みなこと

(・・・息子本人は

イヤイヤやってることでなく

むしろやる気満々)

 

 

 

 

そんなことで

疲れ果てた私以上に

超多忙だった息子

 

■小学生新学年の準備は春休みのはじめに

↑なんて記事を

春休みの始めに書いてましたが

 

実は

教科書やプリントの片づけは

 

つい最近

あ〜もう新学期始まる〜!!(汗)

となって、やっとこさ

やったのでした。

 

 

どんなにごちゃごちゃしてようが

集中力の高い息子

勉強中は気になりませんが

 

いざ片づけ始めると

 

 

ばっさばっさと

 

もうこれは使わない

これはたまに見るかも(上の棚)

これはまだよく使うから

すぐ取れるところに(下の棚)

 

という感じで分けていました。

 

 

使う人が使いやすいように

持ち主に整理してもらうのが

1番ですね

 

といっても

わが家の場合

全部息子一人でできるかというと

まだ助けがいるようなので

 

決めるのは本人がしますが

その置き場所に戻したりの作業は

私もだいぶ手伝います。

 

 

 

新学年が始まると

新しいのが入ってくるので

 

学年が上がれば今までより

量が増えますし(テキストが厚くなる)

 

新学期前の片づけは

今ぴったりではなく

スペースを開けておかなくてはね。

 

ぱんぱんに詰まっていては

だめです。
 

 

 

学校の教科書は

1学年下の分だけ保管し

それ以外は手放します。

 

6年生になる息子の場合は

5年生の教科書はとっておいて

今まで保管していた

4年生の分を手放すという感じ

 

保管しておく教科書は

ただとっておくだけなので

本棚の奥の奥へ

 

 

 

 

私も保護者宛のプリントを

学校、塾などに分けて整理

 

たいてい見たらすぐ処分していますが

少しの間保管が必要だったものなど

 

今見返すと

だいぶいらない書類が

処分されないままたまっていました。

 

 

 

 

 

すぐ終わる予定が

結局、半日仕事に

 

でも

なんとか新学期に間に合った〜

 

 

 

 

 

 

みなさんも

まさかまさか

 

まだ昨年の教科書が

デーンと

教科書をしまう棚に

並んでいるとかありませんよねぇ(笑)

 

 

 

大丈夫大丈夫

始まったといっても

今週はきっとまだ新学年の導入

 

新学年に学用品の片づけや整理が

間に合わなかった皆さんも

今週中に

ぜひやってしまいましょうね〜

 

まだ間に合う!

 

 

 

 

 

 

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■2. 子どもの収納入れ方はざっくり

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2月のテーマ

【子どもの将来を考えた家の片づけ】

について書いています。

 

片づけの最初の仕組みは親が作る

というお話のつづきです。

1. 子どもの片づけ最初の仕組みは親が作る

 

 

 

 

ーーーーーー

2. 子どもの収納入れ方はざっくり

ーーーーーー

 

さて

子どものおもちゃや道具

 

細かいものから大きなものまで

いろいろな種類がありますね。

 

そして

「片づけ」とか「収納」となると

 

綺麗に

種類ごとに仕切る

 

をしなくてはいけない

と思いがち

 

でも

子どもの片づけでは

 

取り出しやすい

戻しやすい

 

が1番重要です。

 

 

 

 

箱に放り込むだけとか

 

山善(YAMAZEN)

どこでも収納ボックス(3個セット)

ブラック YTCF3P-(BK)

 

 

 

 

自立するトートバック型も

便利です。

 

 

 

 

[ルートート] ROOTOTE

トートバッグ

ルーガービッジ 30リットル

3色セット A 7005 700501 TRICO (TRICO)

 

 

 

 

ROOTOTE(ルートート)

ルーガービッジ

トートバッグ 2Pセット

793501 02 (ivy-green)

 

 

 

入れ物の色や形を揃えれば

子どものカラフルなおもちゃも

気になりません。

 

 

おもちゃは

1種類づつとかでなく

おおよその種類で分けるくらい

 

遊ぶ時はその箱の中から

ガサゴソ取り出すので

まずは十分です。

 

 

おもちゃの場合

おもちゃの種類で分けるのではなく

 

お子さんが今遊んでるおもちゃ

遊んでないおもちゃ

 

で分けても良いですね。

 

箱(袋)ごと出して

箱(袋)ごとしまう

 

 

箱(袋)の中は

ざっくりごちゃごちゃ

 

最初はそこから

 

そこに戻せるかどうかを

ぜひ観察してみてください。

 

 

箱いっぱいに

おもちゃや道具を

入れ過ぎないことがポイントです。

 

 

 

 

 

我が家の例

以前片づけ収納ドットコムで

取材を受けた記事を再掲します。

 

作りかけでも大作でもOK!「

レゴ」収納の悩みは、見て楽しめる「レゴ棚」で解決!

片づけ収納ドットコム

 

 

 

以前SUUMOジャーナルの記事

リビ充家族【4】

入居前リフォームとDIYで実現した、

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第14回 2月16日(金)10:30〜11:45_浦和会場

第15回 3月15日(木)10:30〜11:45_武蔵浦和会場(2018.1.30日程変更しました)

 10:30〜11:15 読書会

 11:15〜11:45 フリータイム

 

場所:JR武蔵浦和駅または浦和駅より徒歩の場所

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■1. 子どもの片づけ最初の仕組みは親が作る

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先日、2月は

【子どもの将来を考えた家の片づけ】

をテーマに書こうと思う

 

■片づけの目的は果たされた

 

 

と宣言したにも関わらず

二月に入ってからも

テーマに関係なく書き散らかしています。

 

 

今日は書きますね。

 

 

 

ーーーーーー

1. 子どもの片づけ最初の仕組みは親が作る

ーーーーーー

 

おもちゃの片づけ

道具の片づけ

 

片づけをするには

まず、その物が戻る場所が必要です。

 

「定位置」とか「住所」とか呼びますね。

 

お子さんだったら

「家」でもいいかもしれません。

 

片づけは子どもができるように

なってもらいたいことですが

 

まず一番最初

その「物が戻る場所」は

親ごさんが決めてください。

 

なるべく

遊ぶ場所に近く

お子さんの手が届く所がよいです。

 

今一番使っているものを

一番出し入れしやすい位置に

もってくるのが肝です。

 

たくさんの物(例えばおもちゃ)を

全部取り出しやすくしようと思うと

場所が決まりません。

 

お子さんをよく観察すると

必ずお気に入りがあるはず

 

それをドカンと

一番良い位置に決めましょう。

 

 

その一番たくさん使っているおもちゃ(物)を

その場所から出して戻してが

 

「片づけられる」の最初の基本

 

 

当たり前すぎてがっくり?

 

 

片づけに魔法はない

 

こういう当たり前の

ちょっとした習慣の積み重ねが

後から効いてきます。

 

 

 

だから子どもにとって

仕組みを作ってくれる大人

お母さんの存在は

とっても重要なのです。

 

 

手遅れはないから安心してね。

 

 

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以前SUUMOジャーナルで

取材を受けた記事を再掲します。

 

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■片づけの目的は果たされた

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このブログを書き始めた当時

幼稚園の年少だった息子は

この4月で小学6年生になります。

 

早いものですね。

 

 

 

2歳でこの家に引っ越してきた時

下の矢印の背の高さだったのが

つい最近測った時には

上の矢印のところまで

 

55cmも大きくなっていました。

 

 

 

根本的な精神は全然変わらないので

まだまだ君は幼児か?

と思う時もあり

 

一方では

とてもしっかりしてきて

母親をしながら

私の方が頼りにさせてもらい

 

大人同士のような

意思の疎通ができるのに

 

まだお化けや暗闇が怖いと

私を頼りにしてくれる

子どもらしさや

素直さを持っていて

 

ノートは勝手に見ないで

というような自我も芽生えつつ

 

ふと

今って

超絶反抗期前の

子育ての一番良い時期?と

 

本当になんてことはない日常

ただ息子がいるという日々の生活を

愛おしく大切に感じる毎日です。

 

 

 

その息子

いわゆる大手の進学塾へは

通っていませんが

中学受験にチャレンジするそうで

今は一生懸命勉強を頑張っています。

 

親が勉強しなさい!

と言わなくても

自ら勉強するので

 

本気のやる気で

自ら勉強に

立ち向かっていることを

側で見ていて感じます。

 

成績の良し悪しや

受験に受かるかどうかは

また別の話ですが

 

親としてはもう十分

 

私が自宅を整えてきた

1番の目的は

 

やりたいことを

やりやすくするため

 

息子にとって

この自宅の環境は

そのように

とてもよく作用したようなので

 

私の目的は果たされた

と思います。

 

 

 

整った環境で育った息子が

片づけができるかどうか

 

については

 

ゴールをとても低く

設定しているから

というのもありますが

 

少なくとも

私が息子に

片づけについて

怒ることはないので

 

小5男子にしては

それなりにできている

と思います。

 


 

さて、それでは

具体的にどのようにしたら

 

結果

 

勉強しなさい!

と言わなくても

勉強する子に育ったか

(※勉強の結果は横に置いて)

 

 

まだ11歳

私の子育ては道半ばですが

 

私自身

こうしておいてよかった

楽だったと思うことなど

 

2月は

【子どもの将来を考えた家の片づけ】

をテーマに

書こうと思います。

 

私見なので、あしからずです。

 

 

 

 

 

 

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■親が本当になってもらいたいのは片付けられる子?それとも◯◯な子?

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そして「*ちょっと素敵」を感じる
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ありがたいことに子育て関係の雑誌から

取材の依頼を頂き、昨日は家族で雑誌の撮影でした。






家族みんな登場〜!
片付けではなく男の子の育て方特集だそうです。



最近は「実家の片付け」「親の家の片付け」

そして、自分がこれから歳を重ねる上で

大事だと感じる「シニアの片付け」など

片付けの研究や取組みは高齢者向けに重心を移しつつ

実生活では小学3年男子の母ですので

子どもの片付けもバリバリに研究実践中です。


そして私実は自称「教育ママ」。

子どもには

良い子に育ってほしいし賢くもなってほしい。

でもこれは

「いい子になりなさい。」

「賢くなりなさい。」

ひいては「勉強しなさい。」

「ちゃんと片づけなさい。」

といくら口すっぱく言ったところで

子どもがそうできるようになるとは思いません。


私は子どもに、こうなってもらいたいから

(親の望みや願いを実現するために)

子どもに何かを「させる」というのは

なるべくしたくないです。

子どもが自分の好きなこと

得意なことを(見つけて)

それをやってくれたらそれで十分。

さらに言うと

あきるまで熱中して、集中してやってくれたら

もっと嬉しいけれど。



それは何でもいいの。

そうしているうちに、あきないことがでてきて

それが何か将来につながるのではと思っているから。




だから、親の私ができること

やってよいことは

「環境を整えておくこと」

しかないと思っています。


おもちゃは

どう収納したら遊びやすいか・・・

子どもが小さい頃は子どもの様子を見て

ある程度大きくなってからは一緒に

思考錯誤しながら、成長段階や

子どもの遊びのマイブームを観察しながら

変えてきました。


遊びやすい

=子どもが出しやすい

=しまいやすい

=自分で片づけられる




自分のしたいことがわかる

自分の興味のあることに熱中できる

豊かな子になってくれたらと

家の環境を試行錯誤しながら整えていたら

息子は自然と片付けができる・・・というか

わが家では使った物を元に戻すことが

家族の間で当たり前の習慣となりました。



「片付けのできる子」になってほしいわけではなくて

自分の興味のあることに熱中できる

やりたいことが思い切りできる豊かな子


になってくれたらいいな。


大事なのは「豊か」で

「片づけられる」は「ついで」です。


だって、散らかるのがいやだから

遊びたくない、物を出したくない・・・なんてなったら

本末転倒ですものね。








今回の取材はこちらのkuraci designブログではなく
昨年末思い立って書き始めた
息子のピアノ男子への道のり
(と私の教育ママっぷり)を綴った

育児ブログ「ピアノ男子」から見つけて頂きました。
息子が3歳半から始めたピアノのことをふりかえりつつ
小さいお子さんのピアノ練習方法や
腕白男子の普段の練習の様子を気ままに綴っています。
仕事とは直接関係はありませんが
私がライフオーガナイザーをしている大元の理由は
「子育て」にありますので

もし興味がありましたらぜひご覧になってくださいませ。
応援して頂けたら嬉しいです。

※片付けや収納、子どもの片付けなどの話題ではありません。






それでは
今日も自分に「*ちょっと素敵」のある1日を!







募集中の講座はこちらです。
ーーーーーーーーーーー
【ライフオーガナイザー2級認定講座
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日時:2016年3月5日(土)9時45分〜16時45分
場所:さいたま市産業文化センター 303会議室

埼玉県さいたま市中央区下落合5丁目4−3
(JR埼京線与野本町駅より徒歩7分)


日時:2016年4月3日(日)9時45分〜16時45分
場所:さいたま市産業文化センター 303会議室
埼玉県さいたま市中央区下落合5丁目4−3
(JR埼京線与野本町駅より徒歩7分)
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■子どもがおもちゃを手放す時

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そして「*ちょっと素敵」を感じる
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よく

「もう遊ばないのに子どもがなかなかおもちゃを手放せない」


というご相談をいただきます。


子どもがおもちゃを手放す時ってくるんでしょうか?

私はどのお子さんにも自然に手放せる時期が

必ず来ると信じています。



息子が3歳くらいの時、小3の息子さんがいる知り合いから

おもちゃをごっそり頂いたことがあります。


当時小3の息子さんが自ら

いろいろな種類の戦隊物をセットにしてくれて

「これもこれもこれもいいよ〜あげる〜」って

段ボール箱にいっぱいいただきました。


そのころ我が家には戦隊物

昔でいうゴレンジャーシリーズのおもちゃはなく

いただいた息子は嬉しくて嬉しくて目がキラーン。


そして私はその時

小学校3年生になったら

自らおもちゃを手放せるんだと

びっくりしたことを覚えています。



子どもが自ら

おもちゃを手放せるってすごくないですか?


お子さんにもよると思うので

小学校3年生になったらとか

いついつになったらという基準でなく

そのおもちゃで満足するほど十分遊んだら

自然と手放せる時がくるんだと思います。


与える方の親は

一つのおもちゃでじっくり遊んでほしいとか

似たようなおもちゃはたくさん必要ないとか

知育になるようなおもちゃがいいとか・・・

親なりにこんなおもちゃでこんな風に遊んで欲しい

という希望がありますよね。



たとえば大人は

同じ戦隊物だったら一つでいいでしょうと思いますが

子どもからすると

この色・この形・この合体の仕方

合体した時としてない時・・・などなど

大人とは全く違う視点で見ているようです。

だから1つでなく違うのも欲しくなる。


愛情の変わりに物を与えるのはよくありませんが

私は
良識の範囲内で、子どもの様子をみて

子ども自身の好むおもちゃを

ある程度は与えてよいと思っています。


自分にとっておもちゃがなかなか手に入らないものとなると

よりおもちゃに執着してしまいますしね。



私も一つでいいんじゃない?と思う派でしたが

これはここがすごくカッコいいんだ!と熱弁されて

振り返れば、戦隊物のおもちゃも

たいそう買って与えていました。(汗)

(↑そう、我が家はおもちゃがたっぷりあります)





子どもの成長は早いです。

興味のある物、好きな物もどんどん移り変わっていくし

ずっと同じおもちゃで遊んでいるわけではありません。


片づけないなら捨てちゃうよ!

遊ばないなら捨てちゃうよ!

ではなく

片づけていない時は

片づけやすい仕組みを一緒に考えて

片づけも一緒にサポートする。

もう遊んでないと感じたら

遊んでいないおもちゃを少し寝かせる。

寝かしているおもちゃは即手放すではなく

ふと目に入った時にまた遊ぶ、

寝かせる、思い出す、ちょっと遊ぶ・・・を繰り返すうちに

全然遊ばなくなって

もういいかなぁってなるんだと思います。



子どもの成長と興味に合わせて

遊びやすい環境を作ってあげる。

待ってあげる。



片づけることが基準でなく

子どもが遊ぶことを基準にしたら

子どもが自然におもちゃを手放す時がくると思います。

その子のタイミングで!











息子小3、今年の夏

戦隊物のおもちゃで遊ばなくなって

もう1年以上でした。






もうそろそろいらないかなぁって

袋につめてリサイクルショップに持って行ったら

これ全部で20円ですって。


それだったら遊びたいお友達にあげたい

ということになり、一旦家に持ち帰り

ご近所の年少さんのお友達にもらってもらいました。



おもちゃをあげる時
合体や変形の仕方が複雑なので
息子がちびっこちゃんに
こうやるんだよ〜と説明している姿を見て
もう本当にこういうおもちゃは卒業なんだなぁと
母ちゃんはなんだかとってもしみじみしちゃったのでした。




その子のタイミングで

子どもがおもちゃを手放す時は必ず来ます。

お子さんを信じてあげてくださいね。




れでは

今日も自分に「*ちょっと素敵」のある1日を!






 
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■どうしたら片づけのできる子どもになりますか?

《Kuraci Design*暮らしデザイン》

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もうすぐ夏休み。

今日は6枚もテストをやったんだそうです。

中高生のように中間や期末といった

決まった試験期間はないですが

小学校も学期末はテストがいっぱいなんですね。


かわいいもんですけど・・・(笑)



そのテストができたとかできなかったとか

親子でそんな話をしていたら

息子が急にプリント整理を始めました。

(3年生1学期分)



すごい早さでわけてます。

全然迷わないの。

子どもって真っすぐでいいですね。




とっておくもの

また使うもの

いらないもの

3つに分けました。





とっておくもの、100点のテスト。
(↑うれしかったんだね。まだまだかわいい!)

また使うもの、地図記号のプリント。

いらないもの、その他全部。





選別基準が、まだ幼いので単純ですが

これだけスパッと選別できて


手放せるってうらやましい。




大人もこのぐらい、モノの持ち方を単純にしている方が

きっと、ずっと暮らしやすいでしょうね。

見習わないと・・・。








いらないものを、そのままゴミ箱に入れようとしたので

ちょちょちょっと待って〜!

一応ママが取っときたい物があるかもしれないから

ちょっと見せて・・・と言いつつ

そのいらないものを一旦預かる私。



↑子どもが手放すと言う物を、親がとっとくんですか?




はい・・・

私の場合、子どものモノは特別な想いがあるのでいいんです。


もちろん子どもの置き場所からは撤収してますから(笑)

全部とっとくわけじゃないですから(笑)






自分の基準でものを選別する。

子どもでもできますから

やるって言ったら任せるのがいいと思います。





どうやったら、片づけのできる子どもになりますか?

よくこのご質問を頂きますが

こうしたら絶対ということはなくて

やるっていうことを自由にやらせて応援してあげる。

こんな小さなことのくり返しな気がします。










それでは

今日も自分に「*ちょっと素敵」のある1日を!





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■リビングシェルフの変遷 まとめ

《Kuraci Design*暮らしデザイン》

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お付き合い下さりありがとうございました。

我が家の「リビングシェルフの変遷」最終回まとめです。

以前の記事はこちら
▶︎レゴの飾り棚 リビングシェルフの変遷(今)
▶︎リビングシェルフの変遷 はじめは本棚(5年前)

▶︎リビングシェルフの変遷 もっとお気に入りへカスタマイズ
▶︎リビングシェルフの変遷 そしてレゴの飾り棚へ


 


我が家のリビングシェルフ、今はこんな感じ。









我が家の「リビングシェルフの変遷」は

一つの事例です。

この作り方・このデザインが特別にいいですよということではありません。

あくまでも「我が家の場合」ということです。

DIYがもっとお得意な方や作る専門家へ依頼できる方は

もっと自分の思い通りに作れると思いますし

自分ではDIYをしない方、予算があまりない方でも

出来る方法はいろいろあります。

(↑そのようなご相談にも対応しています。)

何をどうしたいか、どんなことに重点をおくかということで

人によって1番よい方法は変わります。




収納もインテリアもこれがいい!と思って決めても

使ってみて初めてもっとこうだったらいいのにとわかったり

使う側も年が経てば使う方法や使いやすさが変わったり

だんだん違う方がよくなることってありますよね。




家具を新たに購入するとか

収納を作るとか

インテリアを変えるとかとかとか

住居をいじることは

洋服や食べ物のように

試しに「まっ失敗してもなんとかなる」ってなかなか思いづらいかも・・・


でも、なんとかなるから〜!!


「もっとこうだったらいいのに」と感じていることがあれば

ずっとモヤモヤ〜っとそのままでなく

お家のことも

ぜひ1回変えることにチャレンジしてみてください。

模様替え程度でもよいと思います。



レジデンシャルオーガナイザーは

そんな場合のどうしたらのご相談にも応じています。

お近くのレジデンシャルオーガナイザーはこちらから探せます。
▶︎レジデンシャルオーガナイザーご紹介ページ
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ぜひこちらへいらして下さいね。



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それでは

今日も自分に「*ちょっと素敵」のある1日を!






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■「お片付け」を小学校で習う時代

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先週の土曜日
先輩ライフオーガナイザーかわさき真知さんのお手伝いで、
真知さんまさよさんと共に都内某小学校へ行ってきました。


生活リズムを整えることをテーマにした「総合」の授業の一コマで、
子どもたちに「片付け」について考えてもらいます。


私は3年3組の3時間目を担当させていただきました。
 

「お片づけ」ってどういうことする?
「お片づけ」は好き?それとも嫌い?
嫌いな人はどういうところが嫌い?
好きな人はどういうところが好き?


シンプルな質問ですが、大人としてドキっとする答えや、
子どもって素直だなぁと思える答えが返ってきて、とても新鮮で楽しかったです。



子どもの家庭環境というのはそれぞれ違いますから、
学校は家での過ごし方まで口を出すことはできませんが、
子どもがなるべく整った環境で過ごすことができれば、
忘れ物や探し物が減ったり、気持ちのストレスが減りますね。
やっぱりどちらがよいかと言えば、
片付けができる=整った環境を自分で作れる、という方がよいと思うのです。


1日のうち「15分」お片づけの時間をとって、本当にお片づけしてみてね。


3時間目はシンプルにシンプルに
まず「お片づけの時間を作って自分でやってみようね」というお話をしました。




各クラスで「お片づけ」を考えた後
4時間目は3年生全員で「楽しいお片づけの仕方」が内容の真知さんの講座。
 

実際のお片づけのやり方です。


3時間目に「お片づけはきらい!めんどくさいから」って言ってた子も、
きっと楽しくて「やってみよう!」って思えたんじゃないかなぁと、
そんなわくわくする内容で、私もとても勉強になりました。





「お片づけ」は今や学校で習う時代です。
えー!そんなこと・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
大人になってとても役にたつこと、できなくて困ることの一つに
「お片づけ」があると思うのです。




余談ですが・・・
この日は学校公開で、3時間目も4時間目も授業参観だったのでした。
いつもは参観する方なので、される方(先生)って
とても大変なんだなぁということも改めて感じた次第です。
小学校の先生ってすごい!




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■うちの子どものお片づけ考

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普段、お母さん業をメインにしています。

子どもが生まれた時、私は高齢出産で1人しか子どもがいませんから、
自分が後悔しないように、一生懸命子育てしたいと思いました。

(世の中にはいろいろな生き方があるので、
お母さんになったら子育てに専念することがよいとか、
それをススメているわけでなく、
私がただそうしたかったのでそうしてます、ということです。)

私が思った一生懸命する子育てとは、
勉強みたいなことをどうこう教えたり導いたりするのではなく、
なるべく自由に、子どもがその時その時やりたいことを
満足いくまでやりきることができる環境を作ってあげること。

子どもはそうやって大きくなっていけば、
親離れ子離れした後も
幸せな人生を送れるのではないかと思ったのでした。

だから私が家を片づけているのも、子どもが遊びやすいように、
「子どもがその時その時やりたいことを
満足いくまでやりきることができる環境づくり」が原点です。

散らかしたらお母さんに怒られるとか、
散らかす事が心配だから気を使って遊ぶとか、
片づけるのが面倒なので遊ばないとか、
遊びより片づけが上にきてしまうのは、違うと思ったので
片付けが楽にさっと、当たり前にできる仕組みを考えてきました。

それがうまくいったのかどうかはわかりませんが、
小学2年生になった今では、

もうすぐ
  ごはんだよ
  お風呂だよ
  寝る時間だよ

の合図で、自分でおもちゃの片付けをしてくれます。

(遊んでいる時は、私の声は全然聞こえないみたいなので、
聞こえるまで何度か言いますけど・・・)

私よりずっと片付けがさっとできたりするので、
子どもって素直ですごいなぁと思ったりしています。


とは言いつつ、私が気づかないだけで、
もしも片づけないとママが怒るとかの気持ちや、
もしも片付けばかりに神経質になってしまっているのだったら、
いけないなぁと思い、先日息子に片づけについてやんわりと聞いてみました。

(片付けはできるにこしたことはありませんが、
脅されてやることではないですもん。)


 
どうしてそんなにお片づけが上手にできるの?
片付けはどんな気持ち?

片づけると気持ちがすーっとするの
さっぱりするの
それだけ・・・

だそうです。


片づけたら気持ちがいい
きっといっぱい遊んでいるからそう思えるんだろうなぁ。
神経質なわけでも、
だれかに怒られるからでもなく、
自然な気持ちでできるんだ。

なんかよかったなぁとほっとしました。


 


↑セスキをシュシュッとしてごしごし中。
私が掃除をしていたら、やってみたーい!と・・・
(シュシュッがきっと楽しそうに見えたんでしょう)
カウンター棚一面とゴミ箱と冷蔵庫の表面をやってくれた後、
きれいにするのは、結構疲れるね!だそうです。
ありがとう!母さんは助かった!








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■子どもの本 我が家の場合の持つ基準

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電子ブックが大部普及した世の中ですが、
やっぱり本は実物の方がいいなぁと思ってしまいます。

表紙のデザインや装丁、何より紙のページをめくる動作も
私にとっては読書の一部なのかもしれません。

といっても、実物の本は物理的にかさばるし、本棚には限りがあるし・・・

大人の本はよっぽどでなければ手元に持たないようになりました。
図書館で借りる。
購入しても、もう2回は読まないなぁと思う本はすぐにリサイクルショップへ。
といった感じです。


 



 

子どもの本の場合、とにかく「読んで欲しい」が先で
「おもちゃはだめだけど本だったら」的に
本の内容を深く考えずに購入してしまいがち・・・でも、


子どもが読む(絵)本だからこそ、
「本当によいもの」でなくてはならない。


↑元福音館書店編集責任者 斎藤惇夫先生の言葉です。



 

先日、久しぶりに「浦和絵本大学」へ行ってきました。


子どものための本だからこそ、
言葉・文章・ストーリー・絵、全てが、どんなに大切かということ。
そして、
具体的にどのような本がどう素晴らしいか、
ということをジャンル別にお話してくださいます。


「おもちゃはダメだけど、本だったら」はよいのですが、
その本の中でも、せっかくなら素晴らしい本を子どもに触れてもらいたい。


もちろん大人と同様、
図書館で借りる、買って少ししたらリサイクルショップへ
という本も沢山あります。それがほとんど。


そして、我が家での本棚に並んでいる子どもの本は、
息子の子ども達へも受け継いでもらいたいものだけになりました。



あっそうそう、時に一部、ウルトラマンとか仮面ライダーもあります(笑)






斎藤惇夫先生の「浦和絵本大学」(聴講無料)とっても深い内容です。
ぜひ、子育て中のママさんにお薦めです。








 
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◯日時:9月16日(火)10時〜12時30分
◯場所:ほんまゆり 自宅
◯受講料:3240円
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◯場所:武蔵浦和コミュニティセンター
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おかげさまで満席となりました。
キャンセル待ちをご希望の方は
okatazukeclub@gmail.comまでご連絡下さい。
◯日時:2014年9月30日(火)10時30分〜12時
◯場所:武蔵浦和コミュニティセンター 第8集会室
(JR埼京線・武蔵野線 武蔵浦和駅徒歩1分 サウスピア8階)
◯定員:10名(+お子様)
 未就園児のお子様連れでのご参加が可能です。
◯会費:700円(当日会場にてお支払いください)
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■どれがいい?鉛筆削り 

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長い書き物はPCで、そしてプリントアウト。
ちょっとしたメモは、ボールペンやぺん。
消せるので鉛筆でという場合でも、大人になるとシャープペンがほとんど。

いわゆる本当の鉛筆、
大人になるとそう頻繁には使わなくなる筆記用具のひとつでは。

絵を描くわけでもないので、
私も日常でがっつり鉛筆を使う機会は、ほとんどなかったのですが、
子どもが小学生になり、その機会がぐんと増えました。

まぁ私というより、子どもが・・・ですが。

 

小学校入学の時、準備するように言われた4B鉛筆、
2年生になった今もずっと使っています。

子どもながら「書き味」の違いを感じるようで、
一番最初に使い始めた、MitsubishiのUni鉛筆をご愛用。

他でしている無駄遣いを考えたら、微々たるものですが、
あれよあれよと短くなっていくので、
もう少しお値打ちな鉛筆でいっかな〜と、
こっそり他のに変えたら、書きづらい!と使ってくれません。
(Mitsubishi Uni鉛筆すご〜!)

MitsubishiのUni鉛筆の開発ヒストリーがプロジェクトX的に感動なので、
ご興味のある方はご覧下さい。)

すみません、話がそれました。


そんな勢いで鉛筆を使うものですから、削る作業も結構な量。

 

(写真上)手動の鉛筆削り、とてもよいのですが、
尖り過ぎて、芯がもったいない気がします。
(芯が書いて減るより、削って捨ててる方が多い気がしてしまう)

(写真中)この鉛筆削り、芯の尖り度が5段階に選べます。
手の中に丁度よく納まり、削りかすも数回はためられるので
使い心地&鉛筆の尖り具合はとても満足です。

(写真下)筆箱に入る小さいサイズ。
削り具合はよいのですが、なにせ削る本数が多いので疲れます。
そして削りかすの処理が1回1回面倒くさい。
これは日常使いでなく、いざって時のために筆箱に忍ばせておくのがよいのかな。


毎日の作業だし、削る本数も多いので、もうちょっと楽したい。
そして最近、とうとう電動鉛筆削りが仲間入り・・・

 

置いていても違和感のないデザイン。
やっぱり楽です。

でも使ってみて、手で回す手動の鉛筆削りと同様、
尖り過ぎて芯がもったいないような気がしてしまう。
そして気づいたのですが、電動なので自分が鉛筆削りの所まで
行かなくちゃいけない。←以外と面倒くさい。
(なんという横着な・・・)


それで結局・・・
 
Uni鉛筆はこれ↓
 


それ以外の鉛筆はこれ↓
 


鉛筆削り一つ、
自分がいかに横着で貧乏性で使い心地にうるさいかということがわかりました。


それでも毎日の鉛筆削りを快適に心地よく(笑)!
いろいろ試して、これ!というものが見つかったということで。


やるのは息子ですけど・・・





息子にはおおらかに育って欲しいと願っているのです。
いちいち変にこだわる私の変な影響を受けないで〜!!
 




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■もうすぐ夏休みな小学生のお家整え

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もう梅雨明けしたのでしょうか。
すでに本格的な夏ではないかと思う、とっても暑い関東地方です。

梅雨が明けたらもっと暑くなるのかと思うと、
もうすぐ楽しい夏休みというより、
電気代のかさむ夏休みとか、
冷夏がいいかなぁと思う夏休み、

・・・なんて(笑)



そうそう
来週には小学生、夏休みに入ります。


小2の息子は、息子なりに
夏休みにはあれもしようこれもしよう、と
楽しい計画をいろいろ考えているよう。


お友達とプールに行くとか、
博物館や科学技術館に行くとか。

(↑まだ親も一緒に付いていかないといけないので、
こっそり親が日程調整してるんですけど)



学校のある普段は、
宿題もあるし、それぞれ習い事で忙しかったり、
放課後お友達とゆっくり遊べる時間が本当に少ないので、

夏休み中は、
「宿題もあるし明日も学校だから、もうほどほどに」という気づかいなく、
ゆっくり遊ばせてあげたいと思う母です。




そう思うと、
わが家での子どもスペースの状態、とっても大事。




夏休み、思いっきり遊べるように、
宿題や家庭学習は、日々さらっと短時間ですませたい。


夏休み中の日々
毎日毎日、子どもが何かを始めようとした時、
あれはどこ?これはどこ?
「まず片づけてから」のスタート、
それが原因で、親子ともいつもイライラしている状態では

やる気も集中力も今やろうと思ったことに費やせません。





片付けは夏休みになってから、
落ち着いてゆっくりやればいいや。


↑これもありですが、
意外と長いようで、あっと言う間に終わってしまう夏休み。




今学期最後のこの週末、
子どもが(そして親も)夏休みを快適にすごせるように
お家の子どもスペース、
ぜひ整えてみてはいかがでしょうか。







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お手伝い・・・「当たり前」と「親切」と「お仕事」

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本日も子育てネタです。

今は小学校の「生活」の授業で「お手伝い」の項目があります。

アラフィフ世代の私には、学校の授業で「お手伝い」?と微妙な気もしますが、何でも体験として幅広くなんでしょうかね。家族の役割を考えるとか、そういうことも含まれているのでしょう。



今日は改めて子どものお手伝いについて少し考えてみました。


皆さんそれぞれの考えをお持のことと思いますが、

私は、先の記事でも書きました通り、「お手伝い」は自分を含めてもよいですが「自分以外の人のためにすること」と思っています。

食事の準備でも片づけでも、自分のことをするのは「当たり前」

できるできないは子どもの発達段階に応じてですけれど、
そして、やるかやらないかは子ども自身ですけれど、

↑母は自分でできるような環境作りを密かに仕組む
(・・・密かではないか)

 
だからまず、お手伝いができるより前に、
自分自身のことが当たり前にできるようになってもらいたい。

それで十分と思っています。
お友達が遊びに来て、いっぱい遊んだら、
片づけるのは「当たり前」

みんなすごーい!




それでは我が家で考えるお手伝いって?

 
例えば
私が大荷物を運んでいるときに、
息子がその一つを持ってくれたり、
ドアの鍵を開けてくれたり、
ドアを押さえていてくれたり、
そんな些細なこと。
人の役にたつと嬉しいという気持ちがおこること。
お手伝い=ちょっとした親切=ちょっとした思いやり
それが我が家で考える「お手伝い」

 
こういうことは、
やれと言ってできるようなことではないと思うので、
まず、そうやっている親の姿を見せるくらいかな。

私できてるかしら?
子どもにどうのより、私自身の問題ですね。





「お手伝い」って、つまり「させる」ことではないと思っているのです。





やらなくてはいけない決まりとか、ルールになってしまうと、
もうそれは「お手伝い」ではなくて「お仕事」と思います。

毎日雨戸を開ける閉める
毎日お風呂そうじ・お風呂を入れる
毎日トイレそうじ
毎日新聞をとってくる
家族の洗濯物をたたんでしまう

 
学校の宿題は、我が家的には「お仕事」っぽかったな。
なので、実はそんなに無理じゃなくていいよ〜と思って見ていました。

小学校も高学年になるとこのような家事作業もできるでしょう。

もちろん自発的にやってくれるのでしたら、素晴らしい「お手伝い」だと思います。

「お小遣い」とセットにされているご家庭もありますね。

「お手伝い」をしたらお金がもらえるとしていて、大きくなってから「お金がもらえないならやらない」となってしまっわないでしょうか。

子どもがお金が必用な時「お仕事」を与えるというのはありだと思いますが、私は個人的に、日常のお手伝いにお小遣いを出すのは反対です。




小さい子どもは純粋ですから、大人が「やれ」としむければやるかもしれません。

どんなに小さい子どもでも、もの事「自発的」に「やりたい」と思えることでないと、無理にさせても身に付かないと思うのです。







じゃぁどうしたらできるようになる?

 
なんだか「お手伝い」もライフオーガナイズに通じている気がします。
 
「こうしたらできるようになる」という1つの絶対的な方法はなく、やろうと思う本人の価値観と、やりやすい仕組み作り。親の立場で言えば、子どもがそうしやすくなるような「環境づくり」でしょうか。

 
・・・これが一番難しいかも!


 


 
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JUGEMテーマ:子育て日記

子どもがいれてくれるコーヒー

ご訪問ありがとうございます。
《暮らしデザイン》建築士&ライフオーガナイザーのほんまゆりです。


久々の子育てネタです。


1年生の終わり(冬休みの宿題)に、生活の授業(今、小学校1・2年生は理科、社会をまとめて「生活」という科目で学びます。)で、お家のお手伝いをするという項目がありました。(毎週、自分でお手伝いすることを決めて、表にお手伝いの出来た日は丸をつけるというような感じ。)

お手伝いの中でも「ごはんの時に食器を並べる」とか「食べ終わったら食器をキッチンにさげる」などは、思いつきやすいですね。

これは小1の子どもでも難しくなく、そして日常当たり前に身についてくれたらありがたい!

息子もまずそんなことを最初にやってくれました。

1週ごとにお手伝い項目を考えて、4週間くらいこの課題をやっていったと思いますが、最後の方になると、何のお手伝いをしようか悩むらしく、(親的には、同じことをずっとやってくれるでもいいよ〜なんですけど)

「セイムスに買い物に行く」(セイムスは近所のドラッグストア)とか、

セイムスへの買い物は、毎日行くとかそんな頻繁じゃないので、手伝えないじゃないか、のような笑っちゃう項目があったり。




「お手伝い」も今じゃ学校の生活の授業の一つとして学ぶのですね。



私は食事の準備・片づけ、遊び終わった後の掃除や片づけなど何でも、
「自分のことをする」のは手伝いでなく、当たり前のことだと思っています。

お手伝いは、自分以外の人のためにできる作業。

もちろんお手伝いができるようになれば、素晴らしいことですが、
自分のことだけでも、当たり前に自分でできるようになってくれたらそれで十分な気がしています。







そんなことから始まったお手伝い(?)の一つ。

「コーヒーを入れる」
 
↑インスタントコーヒーならもう母さんあっち行ってて。

 
↑ドリップコーヒー
「今日は美味しいコーヒー入れよう」とドリップの準備を始めると、
「やりたーい!」「やらせてー!」「待っててー!」と飛んできます。




コーヒー入れは本人はお手伝いと思っているようですが、

きっと
親に喜んでもらいたいという気持ち、
やってあげたいというやさしい気持ち、
僕できるよという誇らしい気持ち、
面白そうだからやってみたいの好奇心の気持ち、

フィルターをセットして、
コーヒーを入れて、
湯を注ぐ、
ドリップの時は熱湯を扱うので、側で見ています。


やってもらうのは本当は正直結構めんどくさいです。



それでも、この面倒くさいことをちょっとづつ積み重ねていくと、
自然にお手伝いの出来る子になってくれるのでは・・・とちょっと期待しています。






まぁ家庭の思い出として「うちの親は週末にはよくコーヒーをドリップして飲んでいたな」くらい覚えていてくれたら嬉しい。
 








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「妖怪パンズボ」のおかげでちょっと変わったこと

ご訪問ありがとうございます。
《暮らしデザイン》建築士&ライフオーガナイザーの
 ほんまゆりです。



本日は子育てネタです。


子どもが脱ぐ衣服について投稿していらした記事
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
我が家の洗濯は

妖怪「ウラガエシ」「ティータギ」「パンズボ」

を退治するところから始まる。(FUKUさん)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↑もうむちゃくちゃ反応してしまいました〜(笑)

(解説)
妖怪ウラガエシ・・・裏返った衣服
妖怪ティータギ・・・Tシャツと肌着が一緒に脱いだままの状態
妖怪パンズボ・・・パンツとズボンが一緒に脱いだままの状態



幼稚園〜小学校低学年の子どもが
衣服をちゃんと「脱ぐ」って普通にできるのでしょうか。

脅かして「やらなかったらすごい恐ろしい罰が与えられる」だったら、やるかもしれませんね。(残念ですが、これでできるようになっても本当にできるとは言えません。)

普通に脱ぐと、やっぱり↑の妖怪状態になるのが自然、
それが脱ぎやすいです。

洗濯するのは私の役なので、私はなるべく表になるように脱ぎますが、脱ぐ時はやっぱり(妖怪)ウラガエシが楽。

大人である夫も私もそうですから。


↑FUKUさん コメントの最後はこんな感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
洗濯カゴに入ってるだけ良しとした方がいいのだろうかT_T(FUKUさん)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ぶんぶんクビを縦にふっちゃいます。
全く同じこと考えてました。





子どもが成長すると、だんだんできるようになることが増えます。

よく考えると「1人で着替えられる」だって、この間まではできなかったこと。

1人で着れる
1人で脱げる

がハードルだった時は、脱ぎ方なんてどうでもよかった。


それができるようになると、

キレイに1人で着れる
キレイに1人で脱げる

親としての期待やハードルはどんどん上がっていくんです。

まぁそれも、もともと「成長したい」「向上したい」という人間の本能というか特性なので、自然のことと言えば自然のことですが。



「キレイに1人で着れる」は、成長すれば自然にできるようになりそうと思います。ボタンがかけ違ってたり、えりがおかしかったり・・・かっこ悪いよりかっこいい方がいいですから。

でも、
「キレイに1人で脱げる」は、なんとなく自然にできるようにはならない気がしています。

だって、大人の私だってめんどくさいですもん。

「洗濯する役になる」
「彼女や奥さんに嫌われる」
「彼女や奥さんが少しでも楽になればという思いが芽生える」

そんな段になって、初めてできるようになるんでは?

「母さんが少しでも楽になればという思いが芽生える」
・・・ほのかに期待


今まで、母の気持ちとして、「これ表に返すの大変だから、自分でやってくれるといいな」的なことを日々伝えていましたが、私もFUKUさんと同様、

「洗濯カゴに入ってればOK」
「脱衣所に脱いであればOK」

としていました。


やらないのを怒るのも疲れるし
脅してできるようになっても彼のためではないし

そもそも、もう自分が面倒なら、ティータギのままパンズボのまま洗濯機に押し込んで洗っちゃうような、適当な主婦ですので、私。






それで↑FUKUさんの妖怪記事をマネして、
我が家でも、お風呂前に子どもが洋服を脱ぐ時、

「お〜!妖怪ウラパンズボハンティッシュ出現です」

(解説)ウラパンズボハンティッシュ・・・パンツとズボンが合体でポケットにはハンカチとティッシュが入ったまま裏返った状態


と、妖怪に例えるようにしたら、

なんと!

上はちょっとましに脱いでくれるようになりました。



↑妖怪ウラパンズボハンティッシュ+ウラソックスの場合も多々
いつも下を先に脱ぐので、下はいつも妖怪です。


↑上は妖怪ウラガエシが消えました。
ただし・・・妖怪トレティー(トレーナー+長Tシャツ)


まだまだ、これで全部表向きにキレイに脱いでくれるようになるとは思いません。
でも、私自身「脱衣所内に置いてあればOK」と思いつつ、本心では「ちゃんと脱いでくれよ〜」のプチストレス的な思いが、妖怪に例えることで、本当におかしくておかしくて、ある趣、子どもがやらなくなったら寂しく思うのでは?くらいな気持ちに変化しました。

ゾロリに夢中な息子も、こんな妖怪の例えが面白くて、わざとやったり、気づいて直してくれたり。

FUKUさんありがとう

「妖怪パンズボ」のおかげで、できなくてもストレスが減らせる方法がわかりました。



「笑い」って大事ですね。













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お父さんと子どものお片づけ


12月ですね。
今年もあと1ヶ月と思うと、普段とかわらない日常のはずが、なんだかとても慌ただしく感じます。新しい手帳もノートも用意したことだし、慌てないで丁寧にすごそうと思います。




うちの息子にとって12月は待ちに待ったパラダイス月間。
誕生日→クリスマス→旅行(実家帰省)→お正月

つーまーりー
プレゼントがいっぱい。

高齢夫婦に育てられている息子は、なんだかんだと普段から割と希望を叶えられていて、誕生日だからクリスマスだから特別って感じでもないと思うんですがね。やっぱりワクワク感は特別らしいです。


それで、お誕生日やサンタさんからのプレゼントに備えて、おもちゃの整理をするんだそうです。新しいおもちゃの場所を作っとかないとマズイ!と思ったのか!?


あーれー?
おもちゃの整理はこの間やったばっかりじゃなかったっけ?と思うんだけど・・・

今回はお父さんとやるそうです。





息子にお父さんと一緒にやる!と言われてはりきっているお父さん、
奇麗好きなのはとってもとってもありがたいし嬉しいのですが、

子どもに向かって
これいらないでしょ、これ使ってないでしょ、これもういいよねぇ

連発しないか、母、心配・・・





まぁでも、二人でやるって言うのでそっとしとこう。

↑全部だす。

↑選別する。
お父さんに向かっても自分の気持ちは結構ちゃんと言ってるみたいね。

↑今回手放すと決めたおおちゃ。
えーっ!
3歳の時にサンタさんからもらったクリスマスプレゼントはもういらないの〜?

↑仕分け用の頒布ボックスの代わりに、近所のドラッグストアへ走り、段ボール箱を仕入れて簡易仕切り箱を作りました。この辺のフットワークの良さはお父さんならでは。

↑戻す。


↑完成。
新しいおもちゃ用の場所できた。




おもちゃも年齢によって遊び方が変わってくるので、おもちゃの整理ができるのはよいと思います。でも、新しいおもちゃが来るから、旧いのはもういらないとか、おもちゃをちょっとの期間で飽きてしまうというのはどんなものかなぁと少し考えてしまいました。

親はおもちゃを買ってあげた時の嬉しそうな子どもの顔が見たくてつい買ってしまうのです。

物(おもちゃ)を大事にしてほしいと思うなら、親も我慢が必要ですね。
子どもの責任ではないです。



親バカもいいけど、バカ親にならないように気をつけないと・・・
はっ〜!子育てって難しいですね。

普段私と子どもとでやっているおもちゃの整理ですが、こうしてお父さんとやっているのを見ていたら、おもちゃの片付けだけでない客観的なことも見えて、いろいろ考えさせられました。





手放すと決めたおもちゃも、一応確認のためしばらく手元(別の所)に置いておきます。
本当に手放してよさそうだったら、まだ遊べるおもちゃは順に喜んでくれそうな方に使っていただけるように手配します。

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自分で決めるって大事

本日は久しぶりに子育てネタです。


息子も小学生になりまして、乳幼児の頃の大変さを思い出すと母もいろいろ楽になりました。

1人でご飯を食べられるとか、
1人でトイレに行かれるとか、
1人で歩いてどこへでも行ってくれるとか
・・・・・・・・・・
(笑!あたりまえかっ!)

先日二人で電車で遊びに出かけたときも、私のバッグ一つ(財布とかハンカチちり紙等普通の持ち物だけ)で出かけられるようになるなんて、ほんとうにラク〜!!って、そんな当たり前なことですけど、子どもの成長を感じてしみじみ嬉しかったです。
(ベビーカー持って、着替え一式持って、食べ物持って、タオル持って、寒い時期は膝掛け持って・・・。赤ちゃんの時は荷物いっぱいだったもんね。公共交通使う時はバリアフリーのルートも考えとかなきゃだし、おむつ換えられるトイレの位置なんかも頭に入れとかないとだし。赤ちゃんと一緒に入れる自分のトイレだってね。)
今、乳幼児を子育て中で大変な思いをされている方に、すぐに楽になるよ〜ってお伝えしたいです。(また別の大変さもあるんでしょうけど・・・笑)


今日は、そんな元気に(ごくごく普通に)成長してるありがたい息子に対して、最近親として「あ〜っ!これまずかった〜!」と思ったことを書きたいと思います。


子どもには特に「何になって欲しい」という親として高い期待はないつもりですが、大人になった時に、物事の善し悪しを自分で判断して、自分で決めて行動できる人になって欲しいと思っているのです。
だから、息子自身が判断できること、その日に着る服とか、学校に持って行くものとか、おもちゃを選ぶ時も、そのおもちゃを整理(見直し)する時も、もうだいたい本人が決めるんですが、親がいいなぁとかこうじゃない?と思うことと、本人が判断して選ぶ事の間に、たまにギャップがあります。自分で判断して、自分で決めて行動できる人になってもらいたいと願っているんだから、そういう親と子どもの間にギャップがあっても、よっぽどのことでない限り(よっぽどのことってなんだろう?)子ども決めてもらっているつもり。

なのに、先日(というか、ちょっと前なんですけど)こんなことがありました。




ショッピングモールに運動靴を買いに行った時のことです。


これがいいなぁと思う物を選んでいるようなのに、それを手に取っては戻し、戻してはまた手に取り、うーん、うーんと決めかねている様子。息子はどちらかというと、好きな物と嫌いな物がはっきりしているので、なんだかおかしいなぁと思ったら・・・

なんと「僕はこれがいいと思うんだけど、ママとお父さんはこういうの好きじゃないよね。」(ボソっ)と、親に気を使っているではありませんか。

そう、確かに○足のようなキラキラした色使いのデザイン、私たちは苦手かも。そして、親が選んで買っていた頃は、そういうのは全然履かせていませんでした。

・・・・・・

なんてこった!
知らず知らずのうちに、親の意見を押し付けてたんだね。



”センス”のようなものは、育って来た環境にずいぶん影響すると思います。
私は自分のセンスに自信がないから、子どもにはセンスのよい人になって欲しいなぁとか、そんな思いもありますね。でも、これって結局親の影響をすごく受けるということ。

”センス”って何だろう。”センスがいい”ってな何なんだろう。

ヘンテコな服でも、堂々と着ていたら素敵に見えるし・・・。


センスや美意識のようなものは、主観的なことなので自分がいいなぁと思えばそれでよいです。堂々としてて下さい。いいなぁと思うことだって、これからどんどん変わるだろうし、沢山の物を見て経験して身に付いていくのでしょうから。



夫とこの時の出来事をよく話し合いました。

まず、子どもの意見を尊重しよう。
子どもが選んだ物は「いいの選んだね」って言おう。

その上でもし趣味が違ったら、(違う物を見せて)
「ママは(お父さんは)こういうのが好きなんだ」もしくは「こういうのも好きなんだ」って言おう。

決して、「ママは(お父さんは)こういう方が好きなんだ」ではなくて。




自分が選んだ物を否定されたら自信なくなります。
もっと成長したら、他人に否定される時もあると思うけど、今の時期にどんな小さい事でも肯定されて育っていけば、そんな時もめげることなく堂々としていられるはず。



親は子どもにとって、どんな時でも自分の本当の気持ちを言って大丈夫な存在でいたいものですね。はい。(あんまり変な物を選んだら、ぷぷぷって笑っちゃうかもしれないけどね〜)






↑そのとき息子が好きと思って選んだ靴。




自分で選んだ物だから、かっこいいでしょ〜!って履くときにとっても嬉しそうでした。そしてこの靴ばっかり大のお気に入りになりました。













↑ちなみに、親が選ぶとこんな靴。
めっきり出番が減りました・・・








子どもにはのびのびと自由に育ってくれたら・・・と願いつつ、本心は立派になって欲しいとか自分達の思い描く理想のようなものがあるんですね。はぁ、愚親だな・・・


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乳幼児の引き出し開けたり出したりの対策


赤ちゃん、寝ているだけの頃はよかった・・・
もちろん、夜中3時間おきの授乳、移動は全部抱き上げなくてはならない、などなど大変は大変ですけど。

それでも、自分で動き出し始めたら(始めなかったらもっと大変なんですけどね)
また別の新たな大変さが・・・きゃー!!

自分で動けるようになると、世界が広がるのです。
そして、ただただ見えるの、手に取れる物を、持つ、出す、投げる。
そんなことをやり始めます〜


「いわゆるおもちゃ」意外も、家の中にあるもの全ておもちゃな感じでしょう。


うちの子どもは「いわゆるおもちゃ」としての機能で遊ぶってことより、ほとんどはそれ以外の物で遊んでることの方が多かったです。

(そして、大きくなっても、まだいろいろ続きますね。)
4歳頃の様子はこちら→◎
年長のころの様子はこちら→◎



高齢出産の一人っ子なので、これよさそう!と思う物は、相当購入しましたが、今思うと、わざわざ赤ちゃん用のおもちゃなんて買う必要全然なかったなぁと思います。(持っていてもそんなおもちゃで全然遊ばなかった・・・)





↑とにかく、引っ張りだして中身をひっくり返す。(1歳の頃)





↑引き出しを開ける。中身を出したら、自分が引き出しの中身になってみる。(1歳の頃)




世の中少子化で親の出産年齢も上がってますから、早期教育に興味があったり、こんな小さな年齢(月例)の子どものためのお教室のような所も沢山ありますけど、わざわざお金を払ってそういう所へ行かなくても、また「教育」とか「頭がよくなるように」とかわざわざ目的にしなくっても、お家で、子どもがしたいことができるような環境をうまく仕組んで、満足いくほどやらせてあげたら、それが結果的に十分ではないかと。

興味や発達の過程は子どもそれぞれですから〜

育児本に書いてある「何歳頃こんなことをする」に自分の子を当てはめなくても、自分の子が、今何に興味があるとか、何がしたいか・・・なんて、お母さんの「カン」でいいと思うんです。





引っ張りだせないように「ロックを付ける」「ガードする」っていうのでは、子どもがしたいことができませんね。
全部じゃなくてもよいので、子どもが自由に引っ張り出しても、ひっくり返してもいい場所を作る、というのがこの時期の環境づくりです。


そしてこの時期、引っ張りだした物を「元に戻す」作業は、大人の役目。もちろん、子どもに声掛けしたり、一緒に戻すことはとってもよいことですが、子ども自身に絶対やらせなければならないことではありません。子どもは親がやっている姿をよく見ています。



そうなると、子どもがあけていい引き出しには、自分が片づけやすくて、子どもがさわっても大丈夫な物を入れておく。



衣類の引き出しだったら、タオルとか靴下など、たたみ方が簡単で一定な物。
食べ物だったら、開封前の食品、お菓子や乾物など。
調理器具だったら、ザルやボール、お玉やフライ返しなど。
大丈夫なものは意外と沢山ありますよ。

くれぐれも、こぼれて困る油とか、割れて困る瓶に入った液体とか、薬、刃物にはご注意下さいね。(過去記事でも同じような事書いてました・・・)




この時期は、物を口に入れて確かめたり、だから注意も必要です。
どんなにうまく仕組みを作っても、手放しで楽になるということはありません。
だから、相変わらずこの時期の育児は大変です。


でも、子どもの様子を意識して、子どもに合わせた環境を作れば、子育てしながらも、お家が整って、子どものためだけでなく、親も楽になりますよ〜。









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子どもにとっては掃除も遊び

久々に子どもとお片づけネタです。

すみません・・・
本当はこの「子どもとおかたづけ」、自分の子育てを振り返りながら、息子に「片づける」って感じさせないで、片付けることを身につけてもらう過程(私なりの工夫や方法)を、順番に書いていくつもりだったのですが、時はどんどん過ぎてしまうし、ちゃんと記録したい!しなくちゃ!と思うと、怠惰な自分と思いつきで行動する自分が邪魔をしてうまくいきません。

そうだった、
私そんな順序だてて物事を遂行していくなんて、できやしなかった・・・
(いえ・・・もしかしてできるかもしれないんだけど、思いつきであっちこっち始めたくなっちゃう右左脳が邪魔をして、非常に苦しい〜!)


ということで、
中途半端ですが、できないことはおいといて・・・
できることに変えまーす!


これからは、今の息子のお片づけの様子、たまに「小さい時にこうしてたからこうなったのかな〜」を交えながら、書けるときに書くことにしました。



取りあえず今まで書いたものはこちら↓






それで今日は、子どもが掃除機を使い始めた頃お話です。


子どもが小さいと、子どもが邪魔をするから掃除も片づけもできない・・・

だから、子どもが寝た隙に、子どもが居ないときにやろう
あるいは、どうせできないし、すぐ散らかるから、そのまんまでいいの

・・・と思っていませんか。

確かに、足にまとわりついてきたり、今たたんだ洗濯物をひっくり返してみたり、きちんと入れてある物を引き出しから出してみたり、言っても通じないし、「子どもが邪魔をするから掃除も片づけもできない」理由を上げたらきりがありません。

子どもがいると大変!

大人が一人でさっさとやっちゃう方が効率はよいです。
そしてもちろん、乳幼児の段階では、いつもいつも目も手も離せません。
(はぁ・・)



でも、あえて私はこの時期に、お母さんの「家事をしている姿を見せる」ということも大事なんでは?と思います。

能率的にはかどらないのは、この時期仕方ないと折り合いをつけて(だから完璧じゃなくていいんです)、その中でお母さんの仕事は、あなたのお世話と遊びにつき合うこと意外に、お掃除も洗濯も食事作りも、他にも沢山あるんだよ!というメッセージ。

お母さんのお仕事というか、もっと大きく言うと、生活の中には家事って存在があるんだよ〜かな?






↓子どもが1歳半の頃です。
私が、掃除機をかけ始めると決まって掃除機をうばいにきました。(掃除機に乗ったりもしてたな)なんかトイレットペーパーの芯と箱で掃除機のおもちゃを作ってあげたりしたけど、本物が大好きで、それかこの頃は、何でも親のやることまねしたい時期だったのかな。




掃除機がけなんてちゃっちゃと終わらせたい。
確かに子どもに掃除機を奪われるのは面倒くさかった。
でもあえて、だめとかあっち行っててとか、ベビーベッドの柵の中に強制退去じゃなくて、普通にやってもらってました。

それも、わー!上手〜!とか、
    わー!きれいになった〜!とか、
    わー!ありがとう〜!とか言って。

もちろんすぐ飽きちゃうし、本当の掃除機がけとしての役目は果たせませんが。当たり前か・・・(笑)子どもが飽きたら、また私が普通に掃除機かけてました。

彼にとっては、お母さんがいつもやってること、ぼくもやってみたい!やってみた!やれた!お母さんはにこにこしている!くらいですかね。

掃除機がけも他の遊びと一緒みたいでした。







↑そして、必要なこともあったし、掃除機を奪われるのがめんどくさかったのもあったし、それからしばらくして彼用に(家族で使うけど、名目上は)ハンディ掃除機を購入。













↑(写真は以前の使い回しです)
そして、小学1年になった息子は今、ちょっとしたことなら私を呼ぶでもなく、勝手に自分でこのハンディ掃除機を出して来て、掃除してくれます。(あの時面倒くさかったけど、母さん今とっても楽)中学生とか高校生になってもやってくれるといいなぁ。








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掃除機以外に、モップがけとか粘着テープのくるくるとかもそうだったなぁ・・・
くるくるなんてお馬さんごっこと勘違いしてたと思う。

小学1年生の今でも、これらのことは、私がやろうと思って取り出すと奪われます。
本来「掃除をする」という行為なのですが、そう思ってない。
遊びみたい!やってみたい!と思ってくれるのは嬉しいな〜

すぐ飽きちゃって私がやり直す時もあるし、おーっ上出来!って時もあるし。

掃除も日常普通のことと思わせるのが、私の意図(あはは!)なので、今は成果が完璧じゃなくてよいのです。


お読みいただきありがとうございました。
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子どもとおかたづけ 夏休みの初めにやったこと

今日から8月ですね。
小1の息子、夏休みが始まり1週間が過ぎました。(さいたま市は少し遅めの夏休みスタートでしたので)なるべく規則正しい生活を送りつつ、でもちょっと時間を気にせず外出したり、子どもと一緒に母も夏休み楽しんでおります。明日も学校だから・・・と気にしなくていいのって、親も気分的に楽ですね。



さて、夏休みの初めに子どもと一緒にやったこと。

「おもちゃの整理」


今回はだいぶ(ほとんど)子ども自身で行いました。


↑全部出す。
相変わらず、おもちゃ沢山です。

遊び終わったら、その都度子ども自身で片づけをしていますが、あちらこちら、これはこの箱じゃないでしょうという場所に入り込んでいたりして、探してた物が見つかったり・・・




↑棚や床を掃除。
ぞうきんを固く(?)絞って棚を拭く。床もハンディモップでホコリを拭き取る。学校で掃除をするようになったので、こういうことも自分でできるようになりましたね〜。




↑そして、おもちゃを選別して分類。

選別と言っても、子どものことですから、ほとんど全部取っておくものばっかりで、おもちゃの量は減りません。
まぁ、すぐ手放すようでは物を大事にしていないみたいだし、つくづくおもちゃも、よっぽど吟味して、本当にずっと遊ぶもの・心から欲しいものしかだめだよ〜と思うのですが、ついつい子どもの喜ぶ顔が見たくて、買ってしまうのは親の私たち。(もう〜!ばかばかばか!は私です。)




↑戻す。よく遊ぶもの、遊びたい物を取り出しやすい位置に置く。


子どもが決めました。
下から3段目までが、とても取り出しやすい高さです。
上から2段目も、少し取りづらいですが、背伸びや下段に足を掛けたりして、自分で取れます。
最上段は、台がいるので取りづらいですが、それでもいい物をしまっています。

今まで、なんとなく子どもの遊んでいる様子を見て、私がおもちゃの位置を決めてましたが、今回は彼自身でほぼ全部位置を決定しました。えーこれ、全然遊んでないじゃん!と感じる物を取り出しやすい位置に持ってきたりして???と思ったのですが、もしかして今までは私が勝手に予想してたことで、遊びたいのに出しづらくてゆるく諦めてたりとか、あることを忘れさせてしまってたのかなぁと、思ったりもしました。



自分の思う通りに整理したことで、すごくすっきりしたのか、いつになく「おもちゃ出しやすい〜!いいね!」を連発する息子。



???今までもだいぶ片付けやすかったと思うんだけど・・・


自分でできるようになった時に、「自分で決める!自分でやる!自分でできた!」って思いがすごく大事なのかもと感じた出来事です。















そしてもう一つ。
夏休みの宿題を見えるようにしてみました。




沢山ある雰囲気ですが、やってみるとそれほど沢山ではないですね。
(見えるように書き出してみて、私がホッとしたりしてて・・・)

息子は、どうやらさっさと宿題を終わらせるタイプではないようですので、週末は一緒にお絵描きでもしようかなぁと、遊びを宿題で出しちゃえなんてそれくらいで・・・1年生だし。
とりあえず、朝顔の観察「はながさいたよ」1枚だけしか終わってませーん。









気づいたら8月31日だなんてことになりませんように。
お読みいただきありがとうございました。

小1男子 遊んだ後は一緒に片付け



こどもとお片づけ記事、まだまだつづく予定でさっぱり止まっていますが、今日は久しぶりに小学校1年性になった最近の子どもの様子です。






一番の仲良し、幼なじみのAくん。
同じマンションの1階と6階なので、もう親なしで行ったり来たりです。(こういう所はマンション、とっても便利)


うちはLDKと寝室、仕事部屋兼物置の3つしか遊べる場所がなく、本当は外で遊んでよ〜と思うけど、まぁうちの子ども、お友達が来るとベッドの部屋で遊ぶのが好き。(Oh my God!!!)

ベッドには乗らないとか、布団の上でジャンプしないとか、そういうお家沢山ありますね。沢山あるといより、それ普通だと思います。





でも、なんか家ではいいことになっちゃって・・・。
枕でぶちあうとか、布団をかぶって暗くしてコソコソとか、マントにしてぐるぐるかぶるとか、布団の上でのどったんばったんが、小さい子どもにとっては、すごい魅力的で楽しい遊びに見えるのです。だから、今はいいかなって。


幸い喘息などホコリのアレルギーもないし、ベッドといっても、ベッドフレームに敷き布団敷いているだけなので(とまぁそんな言い訳をしつつ)、うちで遊ぶことになると、なぜか寝室のベッドの上で大騒ぎが始まります。なんかこれ楽しいんだって。



布団もずれちゃって、お見せするような寝室でもありませんが・・・
遊ぶとこんな感じ↓


でも、えらいんだよ。
遊んでいいよ、となると、終わったらちゃんと片づけてくれる。

小学校1年生は、もうちゃんと私の気持ちもわかってくれます。

お母さん、やりっ放しはやだな。
お母さんごはんのしたくもあるし、時間ない。
自分たちで使ったものは、元にもどしてね。



Aくん 使ったおもちゃ、ちゃんとおもちゃ入れる箱に入れて、リビングまで運んでくれます。(今日だけじゃない、いつもだよ)この後、子どもが指定席まで戻す。




子どもたちの様子を見ていると、もう帰る時間だよ〜!と知らせると、片付けつつ遊びつつ、遊びつつ片付けつつで、私がちゃちゃっとやっちゃう方が早いと思うけど、もっと遊びたい余韻(みたいなの)に浸りつつ、すごくいい感じ。

片付け終わって、帰る約束の時間ちょっと過ぎて、また遊ぼうねとタッチしてバイバイです。

楽しかったこと、またできると分かれば、終わる時間には終われる。
いつも心が満足しているって大事だと思います。




Aくん帰ったあと。
今度は私も手伝って、ベッド作り直します。
布団に掃除機かけて、シーツも枕カバーも変えて、掛け布団は外でホコリをはたく。

(ベッドはシングルとダブルを並べて家族3人川の字寝)


どうせ、定期的に交換するんだから、どったんばったんした後に交換って決めれば、母も心穏やか。子どもと一緒にベッドメイク、自分でやったことだからやるの当たり前、これちゃんとやって、初めてベッドの上で遊んでいい。これがうちのルール。







お読みいただきありがとうございました。

子どもとおかたづけ 乳幼児編1


書きかけのまま、2ヶ月以上もほっぽらかしていたこちらのテーマ、



・・・地味〜に再会したいと思います。(ちょっと間が空いてしまったので新たに仕切り直し)子育てネタですので、興味のない方はスルーしてください。



前回、産後の肥立ちが悪く私が思うように動けなかったので、本を読みながら、お家の中こうしよう・ああしようという「イメージトレーニング」又は「妄想」をしてた、なんてことを書いていますね。(笑はは)


これからは、具体的に我が家の実例を書いていきたいと思います。


さて、歩き始めが早めだった息子、10ヶ月で一人歩きが始まりました。
この頃は、けがをしないよう本当に目が離せないという、今思うと育児の中でも「大変な山場」の一つだったかもしれません。(過ぎれば忘れちゃうし、もう一回この頃の子どもを抱っこしたいとか思いますけど・・・そんなことを子どもに言ったら「できるわけないでしょ」なんて冷めた口調で言われてしまった)

動くようになると、行動範囲が格段に広がりますから、本当に目が離せません。
何でも触りたいし、口にいれてみたいし、叩いたり、落としたり、ぶちまけたり、なぜか狭い隙間に自分で入ってみたり、扉とか引き出しとかパッタンパッタンギッコギッコ・・・・。


大人にしてみれば、なんで〜???ですが、きっと子どもにとっては、このような行動、触ってみたい・動かしてみたいと思ってそれをやってみることが、この時期の発達にとても重要なのでしょうねぇ。(・・・と思いたいよ、母は)

家の中にあるものなんでもおもちゃな感じ(とほほ・・・)。



(↑息子1歳4ヶ月の頃、まだ築50年以上のボロい古い家に住んでいた頃、狭いキッチンに入り浸り、お鍋でお水ジャージャーやってる図)




なので、怖い顔して「触っちゃダメ!出しちゃダメ!散らかしちゃダメ!」は、親も子もすごいストレスです。

じゃ、どうしよう・・・




この時期、本当に目が離せませんから「ダメ」と言って「させない」方が、親は楽かもしれない。でも「ダメ」で通してしまったら、もしかしてこの時期にしか感じられないこと・身につけられないこと、そんなことから得られる「何か」を逃してしまうかもしれない、それが何か、そんなことが本当にあるかはわかりませんけど。

なんとなくそんな思いで、とにかく「なるべく、ダメは言わないようにしよう」と思いました。

家の中で、子どもが届く範囲に置いてあるものは基本触ってOKとする。
(ただし!こんな私も、洗剤、刃物、油、火や熱湯など火傷につながるものだけは、とっても注意しました。)

子どもの届く範囲に置いてある調理道具(ザルとかボールとか鍋とか薬缶とか)、常温保存の野菜とか、なんでも家の中にあるものよく出して使って遊んでましたね。
お茶の缶、鰹節の缶、のりの缶などは、わざと手の届く場所に並べてあげたり、瓶とかガラスでできてるものなんかも平気で置きました。

そうしてみると、それらの物は子どもが触ったから出したからってどうってことないんです。しばらくやれば飽きるし、子どもが遊んで飽きたら、私があった場所に戻す、ただこれだけです。






(・・・つづく)







(↑息子6歳4ヶ月の今。お水ジャージャーやってキッチンで遊んでいたあの子は、お腹が空いたら自分でトーストにピーナッツバターと蜂蜜を塗って食べる。)





















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子どもとお片づけ 子どもが0歳編つづき1

6歳になった息子と、私がどうやったら家の片付けが楽になるか、どんな環境づくりが子どもにとっていいのかなと試行錯誤をしながら過ごしてきた日々の振り返りの記録、つづきです。



子どもが0歳のころのこと。
産後、予想以上の自分の体力の低下(産後の肥立ちの悪さ)に、どうもこうも思った通りにできなかった時期に私がしていたことについて書きたいと思います。

↑↑↑このどうもこうもできない状況、実はよくあることで、ライフオーガナイズではSD(situational disorganization)状態(「ある出来事が起こって片づけられなくなる」ということ)と呼んでいます。

その頃はライフオーガナイズを知らなかったのですが、私もまさにこのSD状態にはまりつつでした。
「もういいや、後でやろう・・・」で、ちょっと置きっぱなしが気づくと家の中がびっくりな状況!
(今思えば、育児も家事もそれなりにもっと要領よくやる方法があったんじゃないかとも思いますが、第一子の子育てって、なんかこう大げさですね。)


今振り返ると、そんな時自分の中で「家の中が片付いてない」ということに、あまりこだわらなかったのがよかったと思っています。「しんどいときは今一番やらないといけないことだけやろう!それでいい!」と思えたこと。というか、本当にそうしかできなかったので。

それと、子どもが生まれる前に、夫婦二人で「自分たちのお気に入りで家の中を整えていたこと」もよかったと思います。
結局子どもが生まれたら「子どものもの」とか「子ども用に」とかで、いろいろ家の中が変わっていくのですが・・・。そして、それは産前に準備できていたら理想ですけど、そこまではできていなくても「自分たちの分は整ってる」という状況であれば、今片付いてなくても、体力が回復したらすぐ元にもどせる!という安心感?(根拠のない自信?)があったのです。
どうでもこうでも、母さんは気持ちが前向きが大事!(と思って、いろいろできなくても堂々としてました)

個人差があるとは思いますが、産後に家の中全部の片付けを一からするのは、いくら時間があったとしても、とっても厳しい(私にはできなかった)と思います。だから、もし妊婦さんだったら、赤ちゃんが出てくる前に自分たちの分だけでも片付けといた方が、気持ちが楽と思います。




その頃、たまたま図書館で山本ふみこさんの本に出会います。
↓↓↓









 
山本ふみこ著



山本さんの丁寧な暮らし方、家族や家や食事や家事や・・・についての思いが、それぞれの本にぎゅっと詰まっていて、つっぱるでもないがんばるでもない、自然で穏やかな、でも芯の通っている生き方・文章にとってもとっても影響をうけました。
抱っこして寝かしつけながら、ほぼ全部の著書を読んだと思います。


そして、
「自分の家族の暮らし」について、こうだといいな・ああだといいな・こうしたい!ああしたい!こうしよう・ああしよう・・・という「妄想」部屋作りのイメージを頭の中でグルグルとめぐらせてました。(頭の中は自由なので・・・)



ということで、
子どもが生まれてすぐのころ、今6歳の子どもの片付けにつながることで、何をしていたかと言いますと・・・


「妄想」または「イメージづくり」で楽しんでいました。


つづく・・・



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子どもとお片づけ 子どもが0歳編

あっちこっち行ったり来たり(止まったりも)してるのですが・・・
6歳になった息子と、私がどうやったら家の片付けが楽になるか、どんな環境づくりが子どもにとっていいのかなぁと試行錯誤をしながら過ごしてきた日々の振り返りの記録を綴り中です。

最近、旧い友人(ということは私とだいぶ同年代)が第一子を出産したという嬉しい報告を受けたところ、3月にもまた別の旧い友人が第一子を出産予定という嬉しいお知らせを聞いて、全然出産には関係ない私までほっこり気分、いろいろその頃の自分を思い出してました。
一方、我が子はというと、先週、小学校の新入児童保護者会があり、入学準備のお話を聞いたり、体操着だの給食着だの諸々の道具を購入したりで、幼稚園年長の3学期を大切にすごしたいと思っていながら、なんとなく小学校へと急がされているような気分で、なんでしょう・・・また、子どもも自分もステージが変わるんだなという、楽しみなようなそれでいて時間が過ぎてしまうさびしさのような、複雑な心境です。

我が子が小学生だなんて・・・

改めて、時が過ぎるのはあっという間、今書いているこの話題早くまとめなくちゃと思ってます。




ということで、以前のつづき。

今から6年前、38歳。
本当に自分の中では沢山の心の変化があって、やっと生まれてきてくれた息子との生活が始まりました。


育児については何の経験もなく何も知らなかったので、出産前からまぁいろいろ育児関係の本を読みあさりました。インターネットで調べるというのもよくやりましたね。
それで、安心したりよけい不安になったり・・・
育児は、育児本やそういった情報の通りにはいかないってこともみんなが言ってるし、そう書いてあるのに。


そんな中、私が一番予想と反したこと。
それは、赤ちゃんのことではなく自分の産後の肥立ちがすっごく悪かったこと。
産後1か月弱は実家で世話になりましたが、その後自分たちだけの生活のもどってからは、予想以上に出産で体力を消耗していたのか、とにかく子どもにはおっぱいあげるのと、おむつを取り替えて1日1回の入浴など、子どもの世話だけで精一杯、日常生活に支障をきたすぎりぎりなほど、いろいろちゃんとやりたいと思いましたが、この頃は本当に体がつらくて、何にもできませんでした。
自慢ではないんですけど・・・、どれだけしんどかったかというと、出産後子どもが2歳になる位まで、あまりにしんどくて、食べても食べても痩せてしまい結局44キロまで体重が落ちてしまいました。(今思えば、食べても食べても痩せるなんてすっごい幸せなんですけど(笑)、今は食べなくても食べなくても太る)

思い通りに自分が動けない・・・
できると思ってることができない・・・

これは「気持ちが沈む」につながっていきます。


そうなると、家の中、ひどい状況になってきます。


↑↑↑この状況、実はよくあることで、ライフオーガナイズではSD(situational disorganization)状態(「ある出来事が起こって片づけられなくなる」ということ)と呼んでいます。

その頃はライフオーガナイズを知らなかったのですが、私もまさにSD状態にはまりつつでした。





そのころ私がしていたことは・・・
すみません、時間切れなので次回につづく。
















拷問じゃー!! 算数セットの名前付け、頭痛いです。
皆さんどうしていらっしゃるのですか?教えてください。







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子どもとお片づけ 今こんな感じ


6歳になった息子と、私がどうやったら家の片付けが楽になるかなぁ、どんな環境づくりが子どもにとっていいのかなぁと試行錯誤をしながら過ごしてきた日々の振り返りの記録です。
前回、やっと子どもが生まれたとこまで来たんですが・・・今日はちょっと今現在の子どもの様子を書きたいと思います。
(行きつ戻りつで書くことにしました。勝手でごめんなさい!)





先週の金曜日、教会にお葬式が入ったため、めったにないことなんですが急きょ幼稚園が午前保育になりました。(教会に付いている幼稚園なので)
通常保育の日は午前中とお弁当の後「2回遊べる日」で、とてもワクワク。
午前保育の日は「幼稚園で1回遊んだ後、幼稚園じゃない所でもいっぱい遊べる日」(通常は水曜日)で、それもワクワク。
何して遊ぶか、どう遊ぶか、誰と遊ぶか、どこで遊ぶか・・・
子どもの中では遊びのことでワクワクがいっぱい。

↑遊びのことで頭がいっぱいだなんて子どもっていいですね。
自分の子ながら、すっごくうらやましい。



金曜日は二人のお友達がうちに遊びに来てくれました。

うちの子どもは外遊びも大好きだけど、お友達と一緒に幼稚園にはないような戦隊モノのおもちゃなど、家のおもちゃで遊ぶのも大好きです。
お友達を家に呼びたい、来てもらいたい、お友達の(ママの)都合と自分(私)の都合を聞いて、いろいろ相談して交渉したりして・・・この交渉するっていうのも、いいなぁと思っています。すっごく遊びたくても、だめな時もあるので。
(幼稚園生なので、まだママ付きで遊ぶことが多いのです。私の時は勝手に遊んでたと思うけど)


「子どものお友達が自分のうちに遊びに来る」というのを、うちで遊ぶとうちの中が散らかるから困るとか、意外に「ちょっとやだな・・・」と感じるママは多くありませんか。「外で遊びなさい、外!」とか言ってません?

多分もっと体が大きくなって、運動量も増えて、遊ぶ人数も多くなってきたら、もちろん親も同行することはなくなるでしょうし、自然と外遊びが多くなるんでしょうね。

もしかしたらお友達をうちに呼んでおもちゃで遊ぶなんて、すごく短期間、4歳後半から7歳後半くらいまでのことかもしれません。
だから、理想と言われたら理想なんですが、子どもが「遊びたい」と思っている気持ちは都合がつく限り尊重してあげたいと思っています。


そうなると・・・家は散らかりますね。

だって、「散らかさないで遊ぶ」なんて無理です。
遊ぶ時は散ーらーかーるー!
散らかることなんて気にしてたら、子どもは心から遊べないですよ〜。


「子どもには沢山遊んで豊かに育ってほしい」と願っていながら、「散らかされるのはやだな」と思っていませんか。




でも、
子どもにとって出し入れしやすいおもちゃの定位置が決めてあって、
ちょっとした声がけをしたら、
6歳児、3人寄れば片付けだって自分たちでできます。(できてました!)





いろいろひっくり返して遊んでいたら、スターウォーズのDVDが見たいと言い始めたので、(この際、プラスチックのおもちゃだとか、キャラクターだとか、量が多いとかはスルーしてくださいね。6ポケットでおもちゃ持ちになってしまった___)

「DVD付けるんだったら、いったんおもちゃは片さない?」と提案。
「入れる場所を教えてあげてね。」と自分の子どもに(声がけ)。
「場所わからなかったら聞いてね」とお友達に(声がけ)。






なんか、こちょこちょしながら、片付け始めました。
片付けながら、そのおもちゃでまた遊んだりしてて、とてもゆっくりだけど。



ここでいいのかなー?
お友達の方が率先してやってくれてたり。




これはこっちじゃなくてあっちの箱!とかおもちゃを入れ直したりして。




「重いから手伝って!」と言われて、おもちゃを入れた箱を棚に戻すのを、最後ちょっとだけ手伝いましたが、後は全部3人で自分たちが遊んだおもちゃを片づけてくれました。



幼稚園でもやってることだと思います。
だから、やればできますね。
できて当たり前なことかもしれないけど・・・最後すごく褒める。
「すごーい!自分たちだけでお片づけできた。ママたちすごい助かったよー!ありがとう」

そして、3人でソファに座ってスターウォーズのDVDを見ました。










子どもが気兼ねなく存分に遊べるように、
そして家が散らかることを気にして自分が憂鬱にならないように、

この二つを両立すること、そのことを大事に自分の家の整えを考えてきました。



また、以前に戻って具体的に何をしてきたか書いていきたいと思います。
(行きつ戻りつで・・・)







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子どもとお片づけ 子どもが産まれた編


6歳になった息子と、私がどうやったら家の片付けが楽になるかなぁ、どんな環境づくりが子どもにとっていいのかなぁと試行錯誤をしながら過ごしてきた日々の振り返りの記録(以前の記事はこちら→)少し間があきましたが、まだまだ続きます。

(注!子どもとお片づけにつながる予定・・・でもすっごく長くなりそうだし、今のところ育児に偏った内容で、その上今日はお産の話なので、興味のない方はスルーしてください。)







今度の妊娠はどうやら順調そうだということがわかってから、嬉しいはもちろんでしたが、それと同じくらい「お産も育児もどうやるんだろう?私にできるんだろうか」という不安(のようなもの)を感じたのをよく覚えています。


何にも知らない・・・


当時住んでいた所ではほとんど近所付き合いがなく、身近に出産や育児をしている、または話が聞ける知り合いが全くいませんでした。また私は兄弟の歳が近かったので、実際に子守りをした経験も全然なかったので、本当に出産育・育児に関してなーんにも知りませんでした。(不安)

実母に聞いてもね、「あ〜ら、そんなこと心配ないわよ〜」で終わっちゃうし。


そうなると、
出産・育児関連の本を読みまくる、インターネットで調べまくるということになるわけです。
いろんな情報が簡単に手に入る時代ですから、今の時代きっと第一子というのはそういう風に産まれてくるんでしょうね。

↓このころ読んだ本の中で特に印象的だったのはこちら





振り返れば、この時読んだ本や調べたことが実際のお産や育児に本当に役立ったのか、単なる不安解消のためによかっただけなのかはよくわかりません。↑本のような自然なお産ができればいいなと思ってましたけど、実際は全然違ってましたし。

私が体験したお産は高齢出産の影響か、単に私がヘタレなのかは?ですが、私にとってはすごくきつかった。もうこの辺りは朦朧としていてよく覚えてません。
(丸一日以上かかったこと、途中で帝王切開に切り替わる準備をしたこと、でもなんとか最終的に自然分娩で産まれてくれて私が大量出血したこと、ずーっと私の腰をさすり続けてくれた夫のこぶしがすり切れて血が出てたこと)

(お産の前に知っておくとよかったことの一つに帝王切開のことがあります。「くもといっしょに」のやすべーさんが誕生学のお話とともに沢山の思いを綴っていらっしゃいますので、これからご出産の方、出産や育児で何か悩んでおられる方など、興味のある方はぜひご覧下さいませ)



お産の痛みは過ぎれば忘れてしまうといいますけど(確かに痛みは忘れつつある)、でも私がヘタレなんだろうなぁ・・・やっぱりあの大変だったことは忘れられません。そして、一人産むとすぐに二人目は?とか兄弟いた方が絶対いいよ!とか言われますね(実際よく言われた)。以前のようにカチンとすることもなくなって、本当にそうだよね〜とちょっとおおらかにはなれたんだけど、やっぱりもう2回目はないような気がします。わかりませんが・・・感ですただの感。

お産が大変だったから一人っ子なのか、一人っ子だから大変なお産の経験を与えられたのかはわかりませんが(後者だと信じている)、二人目がすごく欲しいとか欲しくないとか、妊娠するように(しないように)努力するとか一切なく自然なまま、私は今年45歳を迎えるので、多分私たち夫婦には今いるこの息子一人なんだと思います。





なんとか無事に出産を終えて、いよいよ人間なんだけど宇宙人のような怪獣のような息子との育児の日々が始まります。
(やっと次から「子どもとお片づけ」の本題に入っていけるかも・・・??)


つづく・・・








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子どもとお片づけ 子どもが産まれる前編つづき2



6歳になった息子と、私がどうやったら家の片付けが楽になるかなぁ、どんな環境づくりが子どもにとっていいのかなぁと試行錯誤をしながら過ごしてきた日々の振り返りの記録、まだまだ続きます。

(注!子どもとお片づけにつながる予定・・・でもすっごく長くなりそうだし、今のところ育児それも出産に偏った内容で、その上まだ子どもが産まれる前の話ですので、興味のない方はスルーしてください。)




実父の体調が悪いということから、子どもがいる生活っていいんだろうなに結びつく発想は、もしかして不謹慎かもしれませんが、自分の感情を最も端的にまとめるとそんな感じで(ごめんなさい)。


昨日のつづきです。

それまで妊娠したら困る派だったので、妊娠しないように取り組んでいたことを全部解除すればそれで簡単に妊娠できると思っていました。

だって、世の中のできちゃった婚率をみたら、そして現代のティーンエイジャーの性教育の重要性を思うと、妊娠しないようにすることの方が重要のように感じませんか。

それまで、大病したこともないし持病もアレルギーもなし、タバコも吸わないしお酒もほどほど、規則正しい生活にバランスの取れた食事などなど・・・自分の健康には自信がありました。

というか、こんなに一般的で普通だったら、「誰でも妊娠できる=私にもできる」と思っていたわけです。

出産に関して一番身近なお手本となる実母によると、
「お産は病気じゃないからね〜」「全然大丈夫〜」ということだし。




そうこうしているうち(子どもがいたらなぁと思い始めて間もなく)、本当に、とてもとてもとてもラッキーなことに、私は妊娠することができました。

この時、36歳の終わり。







でも、この妊娠は失敗に終わりました。



エコーの写真を見せられて、妊娠はしているが、これから細胞分裂をして赤ちゃんになっていく部分がありません、のような説明をされたような気がします。お医者さんなので、絶対とか100%失敗ですとは言わなかったですけど。

あー、あのエコーの写真、頂いておけばよかったな。



もしかして、もう少し待ったら細胞分裂が始まって赤ちゃんに育っていくかもしれない・・・という希望・願い・自分の思いに区切りがつくまで間を置いて、その妊娠は「稽留流産」という処置で終わりました。




流産の経験というのは、黙っておきたい、「私、流産したのよ〜」なんて普通は公言しませんよね。だから、みんな普通に簡単に出産しているように思えます。でも本当はそうじゃない。
私が初めての妊娠に失敗して落ち込んでいるのを見た担当医の先生が淡々と次のような話をしてくれました。
私の年齢(当時36歳)だったら、統計を見ても生物学的にいっても1/4の確率で流産だそうです。40歳を過ぎたらそれが1/2になるそうです。人間だからこの程度ですが、動物だったらもっともっとこの確率はあがるんだそうです。
何をしたから(しなかったから)いけなかったとか、こうすれば防げたということはないんだそうです。自然界においては、ごく当たり前のことなんだそうです。





この時しみじみと、

子どもを産むって簡単じゃない、すごくすごく大変なことなんだと実感しました。

まず、妊娠できるのか・・・
妊娠できたとして、お腹の中で順調に育つのか・・・
お腹の中で順調に育ったとして、お産で赤ちゃんが無事に出てきてくれるのか・・・
そして、誕生した赤ちゃんが五体満足でいてくれるのか・・・

↑ここまでこれるのは普通じゃない、奇跡的なことだと思いました。
産まれてくる子ども一人一人、この世に誕生したということは奇跡です。


子どもを産むということは、自分が何か一生懸命努力すれば成し遂げられる物事なんかではなくて、本当に神様のなせる業なのだと思います




お産も人それぞれいろいろですので、何お大げさな・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、私の場合こういった出来事を経験したことで、本当にいろいろなことを感じ、いろいろな立場の人の気持ちがわかるようになりました。(子どもが授かりたいと思っていて、それが叶わない人の気持ちも、「早く子どもを産みなさい」と言っていた母や義父母の気持ちも、お母さんのすごさも)だから、よかったと思います。







そしてこの約1年半後、実父と入れ代わりで、
そして「子どもは奇跡的に私たち夫婦の間に産まれてきてくれた」という崇高な気持ちで我が子と対面することができたのです。




つづく・・・






↑その息子、モップがけは掃除じゃなくて遊びな6歳








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子どもとお片づけ 子どもが生まれる前編つづき




昨日は短い間にびっくりするほど雪が降った関東地方でした。
雪に慣れていないので、人も交通も大変でしたね。
皆様、いかがおすごしでしたでしょうか。

我が家では急ぎの用事もなかったので、撮りためてあったテレビ番組を見たり、
家でゆっくり過ごしました。



そして、やっぱり雪だるまを作る(with 父さん)。
バス停で待っている風、多分トトロのさつきとメイをイメージしてるのかも。
雪だるま作成中、雪を丸めて父さんに当てたり、雪合戦も勃発。

子どもにとって、雪が積もるは楽しいことですね。






さて本日も、6歳になった息子と、私がどうやったら家の片付けが楽になるかなぁ、どんな環境づくりが子どもにとっていいのかなぁと試行錯誤をしながら過ごしてきた日々の振り返りの記録です。

(注!子どもとお片づけにつながる予定・・・でもすっごく長くなりそうだし、今のところ育児に偏った内容ですので、興味のない方はスルーしてください。)




子ども嫌いで、出産や育児が眼中になかった私が38歳で出産することになったわけですけれど・・・


子ども嫌いのまま、育児なんてできないししたくない、と思ったまま出産したわけではなくて、先日の記事に少し書きましたが、この頃私の中で、子どもについての自分の「ステージ」が変わるような出来事が起こりました。


実は当時、実父の体調がとても悪く、具体的な余命を知らされていたわけではなかったのですが、自分の深い心の中で「父がいなくなってしまったら(死んでしまったら)どうしよう・・・」と、重く暗く、どーんとした不安でさみしいような気持ちで毎日を過ごしていました。
初めて、身近な人の死に向き合う時がそう遠くないと、本能的に感じていたようです。
それでも、そんな日はまだまだずーっと先だよ、と信じ込もうとしてましたが・・・。


そして、それまではよく母や義父母から無神経に言われる「子どもを産みなさい」「産んだ方がいいよ」的な発言に、とてもストレスで腹を立てていましたが、ふと「子ども」「自分の子ども」「自分に子ども?」と、子どもの存在が自分の中にフォーカスされて浮き上がってきたのです。
(余談になりますが、この「子どもを産みなさい」「産んだ方がいいよ」発言、言われる側の悲しい気持ちは絶対忘れないでおこうと思いました。そして、幸いなことに出産後の今はそう言ってしまう母や義父母の気持ちも理解できるようになりました。でも私は言わない。)


父がいなくなってしまうさみしさを埋めるというのは変な言い方なんですけど、
この頃初めて、なんとなく子どもがいる自分の家族のイメージが想像できたんです。

そうか・・・子どもがいたらどんなんだろう・・・


おかしいもので、
それまでは仕事も忙しいし生活もいっぱいいっぱいだから子どもなんて養えないと心底思っていたのに、そして外野からの「産まれちゃえばなんとかなる」的発言に、なんとかなる訳ないだろー(怒!!)とマジ切れで思っていたのに、



「なんとかなるかも?」あっさりというか少しずつ頭が切り替わったのです。



でもね。
子どもは「授かりもの」って言いますけど、妊娠や出産がそう簡単に自分でマネージできることではないということが、この後すぐにわかります。



つづく・・・





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子どもとお片づけ 子どもが生まれる前編

6歳になった息子と、私がどうやったら家の片付けが楽になるかなぁ、どんな環境づくりが子どもにとっていいのかなぁと試行錯誤をしながら過ごしてきた日々の振り返りの記録です。




昨日の記事で「自分が育児をするようになるとは思っていない時期があった」と書きましたが、これはどういうことかと言いますと、

実は当時、設計事務所という仕事柄生活が極度に忙しくまた不安定で、子どもを養って行くなどという自信がなかったため、自分たちだけだったらなんとかなるけれど、子どものいる生活というのが、全く想像できなかったのです。というかもうほとんど「子ども」なんて「育児」なんてありえない状態でした。

(子どもを生む、生まない、あるいは生める、生めない、専業主婦育児、ワーキングマザーなどなど、この辺の話題はとてもセンシティブだし個人の価値観が尊重されるべきことだと思いますので、どーせよこーせよ、どうだったらよい悪い、ということではなく、今後の記事は私一個人の場合、こういう状況だったということで書かせてくださいね。)


それに、何を隠そう実は当時の私、子どもが好きじゃなかったのです。

子どもの、うるさい、じっとしていない、散らかす、etc・・・が、キライ
(今となっては、それは当たり前だし、そうじゃないと逆におかしいと思うんですよ、本当に)

それから、大人の集まりや公共の場で、そういう子どもを連れて歩いている大人に批判的な厳しい視線を浴びせていました。
(今となっては、ごめんなさい!百回言います。じゃ足りないかもだけど・・・)





思うのですが、私にはその時その時に「ステージ」のようなモノがあって、当時はまだ、自分が子育てをする(できる)ステージに達していなかったんじゃないかと思います。
この「ステージ」というのは、自分がやってみたかったりやりたいことでも、できないこともあるし、逆にやりたくないことでも気づいたらその「ステージ」に上ってたりすることがあるようなモノなんです。





そんな私が2006年、38歳で子どもを出産することになりました。








全く「子どもとお片づけ」の内容から遠い内容ですけれどつながっておりますので、よろしければおつきあい下さい。(なんだかとても長くなりそう・・・)

ここまでお読みいただきありがとうございました。



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