子どもとお片づけ 子どもが産まれた編


6歳になった息子と、私がどうやったら家の片付けが楽になるかなぁ、どんな環境づくりが子どもにとっていいのかなぁと試行錯誤をしながら過ごしてきた日々の振り返りの記録(以前の記事はこちら→)少し間があきましたが、まだまだ続きます。

(注!子どもとお片づけにつながる予定・・・でもすっごく長くなりそうだし、今のところ育児に偏った内容で、その上今日はお産の話なので、興味のない方はスルーしてください。)







今度の妊娠はどうやら順調そうだということがわかってから、嬉しいはもちろんでしたが、それと同じくらい「お産も育児もどうやるんだろう?私にできるんだろうか」という不安(のようなもの)を感じたのをよく覚えています。


何にも知らない・・・


当時住んでいた所ではほとんど近所付き合いがなく、身近に出産や育児をしている、または話が聞ける知り合いが全くいませんでした。また私は兄弟の歳が近かったので、実際に子守りをした経験も全然なかったので、本当に出産育・育児に関してなーんにも知りませんでした。(不安)

実母に聞いてもね、「あ〜ら、そんなこと心配ないわよ〜」で終わっちゃうし。


そうなると、
出産・育児関連の本を読みまくる、インターネットで調べまくるということになるわけです。
いろんな情報が簡単に手に入る時代ですから、今の時代きっと第一子というのはそういう風に産まれてくるんでしょうね。

↓このころ読んだ本の中で特に印象的だったのはこちら





振り返れば、この時読んだ本や調べたことが実際のお産や育児に本当に役立ったのか、単なる不安解消のためによかっただけなのかはよくわかりません。↑本のような自然なお産ができればいいなと思ってましたけど、実際は全然違ってましたし。

私が体験したお産は高齢出産の影響か、単に私がヘタレなのかは?ですが、私にとってはすごくきつかった。もうこの辺りは朦朧としていてよく覚えてません。
(丸一日以上かかったこと、途中で帝王切開に切り替わる準備をしたこと、でもなんとか最終的に自然分娩で産まれてくれて私が大量出血したこと、ずーっと私の腰をさすり続けてくれた夫のこぶしがすり切れて血が出てたこと)

(お産の前に知っておくとよかったことの一つに帝王切開のことがあります。「くもといっしょに」のやすべーさんが誕生学のお話とともに沢山の思いを綴っていらっしゃいますので、これからご出産の方、出産や育児で何か悩んでおられる方など、興味のある方はぜひご覧下さいませ)



お産の痛みは過ぎれば忘れてしまうといいますけど(確かに痛みは忘れつつある)、でも私がヘタレなんだろうなぁ・・・やっぱりあの大変だったことは忘れられません。そして、一人産むとすぐに二人目は?とか兄弟いた方が絶対いいよ!とか言われますね(実際よく言われた)。以前のようにカチンとすることもなくなって、本当にそうだよね〜とちょっとおおらかにはなれたんだけど、やっぱりもう2回目はないような気がします。わかりませんが・・・感ですただの感。

お産が大変だったから一人っ子なのか、一人っ子だから大変なお産の経験を与えられたのかはわかりませんが(後者だと信じている)、二人目がすごく欲しいとか欲しくないとか、妊娠するように(しないように)努力するとか一切なく自然なまま、私は今年45歳を迎えるので、多分私たち夫婦には今いるこの息子一人なんだと思います。





なんとか無事に出産を終えて、いよいよ人間なんだけど宇宙人のような怪獣のような息子との育児の日々が始まります。
(やっと次から「子どもとお片づけ」の本題に入っていけるかも・・・??)


つづく・・・








ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。
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