空き箱 「とっとく派」それとも「使う派」

昨日「鳩サブレー缶 我が家での使い道」の記事を書いていて、改めて「空き箱」のこと考えてみました。



しっかりしてて、
ふたもついてて、
きれいで、

これが中身じゃなくて外身だなんて!!

ついとっておきたくなっちゃう・・・
なんだか捨てるに惜しい・・・


「空き箱」 




元々は「入れ物」なんですけど、これはもう「空き箱」一言では済まされない、立派な日本の包装文化なんでしょうね。”The”付けて呼びたいくらい。

「包装紙に包まれた箱のふたを開けると、薄紙が現れその紙をめくると、一枚づつ透明なプラスチック(ビニール?)袋に個包装されているクッキー」なんて、よくよく考えると(ぷっ、ぷっ)すご過ぎ〜!! 
デパ地下でお菓子を買ったらこれが日本のスタンダードだなんて、エコを唱える人は、なんて無駄なこと!と思うでしょうが、対外的には「The Japan!」日本の誇れる文化ですよ。こんな丁寧な国ないと思う。




実家にもそんな空き箱がいっぱいありました。
きれいだし、もったいないし、なんかに使えるって・・・。

確かにその気持ちはよくわかるなぁ。




で、改めて自分はそんな空き箱をどうしているのかと考えてみたのでした。


断然「使う派」でした。


昨日の記事にも書いた通り、全然意識してなかったのですが、私は「素敵な空き箱が手に入った時に、その場で(今どこかで使える?)と頭を巡らせ収納グッズとして即使う」をしているんだなぁと思ったのです。美的にはどうなの?とも思いますが・・・

もったいないならすぐ使う!


なので、現在何かに使えるかもしれないと思ってとってある「The 空き箱」はありませんでした。










もとい
空き箱いっぱいありました。



子どもの工作用
ティッシュ、ラップ、スーパーで売ってるお菓子などなど、大箱にいっぱい。





息子も「とっとく派」じゃなくて、断然「使う派!」



リモコンになったり、乗り物になったり、鉄砲になったりします。

すぐなくなっちゃうので、補給が大変です。
(ストローなんて、うちでは飲むために使うものじゃなくて、工作用なんですから・・・どうなんだろう)









ここまで使ったら箱も本望。
お読みいただきありがとうございました。

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