子どもの勉強スペース作り(3)


子どもの勉強スペース作り、つづきです。




さて、ピアノを移動し勉強机を設置する場所が確保でき、左側にあるリビング収納の奥行きと合わせて、ここにぴったりの幅に収まる机を作ることに・・・(作るってもちろん夫のDIYで)


早速天板の材料は、木材や集成材を指定のサイズにカットして売ってくれる、そして自宅まで配送してくれるという、とっても便利なマルトクショップでオーダー。こちらは以前、テレビ台を作ったときにも材料を購入したお店です。




脚の材料は近所のドイトで調達することにしました。

が、実はテーブルや机の脚って結構作るのが大変なのです。
今回、天板に厚さ30mm(奥行:600mm 長さ:1800mm)の集成材を使う事にしたので、それを支える脚をDIYで自作するとなると、ある程度重さに耐えられる頑丈な物が必要。


ドイトへ行ってから、はて脚をどうやって作る?


えっ?父さん考えてないの???


私が作るんでないので、なるべく楽に作れる形がいいのかなぁと思い、ボックスみたいのを両脇に作って、それに天板載せれば〜なんて私も一応アイディアをいろいろ提案するんですが、作る本人は、そんなださいのはやだとかなんとか。

ださい上に、座る所が狭くなる。
作るのもそんなに簡単じゃない割に、材料費も割高。
自作のメリットが何もない

ドイトで夫婦げんか勃発です。

ピアノを移動して、天板も発注してお金払っちゃったのに、どうすんだ〜。




でも・・・
多分、気に入らないものは、作ってもずっと気に入らなくて、ずっとずっといやな気持ちのままだよね。そうなるってわかってるなら、そんなことに労力をかけるのやめよう!

ということでやっと意見が一致し、机の脚をDIYする案は白紙となりました。



そんな話の中で、逆に、せっかく作るならお金をかけてでも気に入った物を作ろうよ。
それでふと思いついた夫が、木じゃなくて鉄だよ鉄!
1本のパイプを曲げてもらえればいいよねぇ・・・ってことになりました。





Hideo Homma Design
その時ドイトの店内でちゃちゃっと描いた図




スマホって便利ですね。

そのまま、その場で(まだドイトにいる私たち)、「鉄、溶接、家具」とかなんとかで工場を検索し、近い順に片っ端から電話をかけまくりました。そして全部断られた中、1件だけ「そんなの作れるけどよー、今忙しくってそんなことやってらんないよ」と断られた工場がありました。

断られたけど、確か今「作れる」って言ったよね。

そんな時は直接行って交渉してみる。










特別仕様のトラックの荷台を作っている工場でした。

そんなの買った方がよっぽどやすいぜ〜(工場の職人さん)
いやぁ、それはそうなんですけど、売ってないんですよ〜。どうしてもこういうのが欲しいんです!!!!(私たち)

熱意が伝わったのか、直接行って粘り強く交渉してみたら、作ってもらえることになりました。









そして10日後。
机の脚が出来上がり!
初めは丸パイプで考えてましたが、25mm角パイプに変更して、片側にランドセルが置ける棚を付けられるようにしてもらって、その他にも細かいことをいろいろ注文したり、職人さんが私たちの意を汲んでうまく作ってくれました。






子どもの勉強スペースづくり、もうちょっと続きます。







職人さんってかっけー!本当にすごいんですよ!
おかげさまで、我が家にピッタリサイズのしゅっとした机の脚ができました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。



<現在募集中の講座>
9/19(木)ライフオーガナイザー入門講座 @さいたま市(武蔵浦和)

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

お問い合わせ

kuracidesign100@gmail.com

ホームページはこちら

日本ライフオーガナイザー協会

selected entries

categories

recent comment

profile

     

ブログ村ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村

search this site.

others

mobile

qrcode
     

archives

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM