「妖怪パンズボ」のおかげでちょっと変わったこと

ご訪問ありがとうございます。
《暮らしデザイン》建築士&ライフオーガナイザーの
 ほんまゆりです。



本日は子育てネタです。


子どもが脱ぐ衣服について投稿していらした記事
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我が家の洗濯は

妖怪「ウラガエシ」「ティータギ」「パンズボ」

を退治するところから始まる。(FUKUさん)
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↑もうむちゃくちゃ反応してしまいました〜(笑)

(解説)
妖怪ウラガエシ・・・裏返った衣服
妖怪ティータギ・・・Tシャツと肌着が一緒に脱いだままの状態
妖怪パンズボ・・・パンツとズボンが一緒に脱いだままの状態



幼稚園〜小学校低学年の子どもが
衣服をちゃんと「脱ぐ」って普通にできるのでしょうか。

脅かして「やらなかったらすごい恐ろしい罰が与えられる」だったら、やるかもしれませんね。(残念ですが、これでできるようになっても本当にできるとは言えません。)

普通に脱ぐと、やっぱり↑の妖怪状態になるのが自然、
それが脱ぎやすいです。

洗濯するのは私の役なので、私はなるべく表になるように脱ぎますが、脱ぐ時はやっぱり(妖怪)ウラガエシが楽。

大人である夫も私もそうですから。


↑FUKUさん コメントの最後はこんな感じ。
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洗濯カゴに入ってるだけ良しとした方がいいのだろうかT_T(FUKUさん)
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ぶんぶんクビを縦にふっちゃいます。
全く同じこと考えてました。





子どもが成長すると、だんだんできるようになることが増えます。

よく考えると「1人で着替えられる」だって、この間まではできなかったこと。

1人で着れる
1人で脱げる

がハードルだった時は、脱ぎ方なんてどうでもよかった。


それができるようになると、

キレイに1人で着れる
キレイに1人で脱げる

親としての期待やハードルはどんどん上がっていくんです。

まぁそれも、もともと「成長したい」「向上したい」という人間の本能というか特性なので、自然のことと言えば自然のことですが。



「キレイに1人で着れる」は、成長すれば自然にできるようになりそうと思います。ボタンがかけ違ってたり、えりがおかしかったり・・・かっこ悪いよりかっこいい方がいいですから。

でも、
「キレイに1人で脱げる」は、なんとなく自然にできるようにはならない気がしています。

だって、大人の私だってめんどくさいですもん。

「洗濯する役になる」
「彼女や奥さんに嫌われる」
「彼女や奥さんが少しでも楽になればという思いが芽生える」

そんな段になって、初めてできるようになるんでは?

「母さんが少しでも楽になればという思いが芽生える」
・・・ほのかに期待


今まで、母の気持ちとして、「これ表に返すの大変だから、自分でやってくれるといいな」的なことを日々伝えていましたが、私もFUKUさんと同様、

「洗濯カゴに入ってればOK」
「脱衣所に脱いであればOK」

としていました。


やらないのを怒るのも疲れるし
脅してできるようになっても彼のためではないし

そもそも、もう自分が面倒なら、ティータギのままパンズボのまま洗濯機に押し込んで洗っちゃうような、適当な主婦ですので、私。






それで↑FUKUさんの妖怪記事をマネして、
我が家でも、お風呂前に子どもが洋服を脱ぐ時、

「お〜!妖怪ウラパンズボハンティッシュ出現です」

(解説)ウラパンズボハンティッシュ・・・パンツとズボンが合体でポケットにはハンカチとティッシュが入ったまま裏返った状態


と、妖怪に例えるようにしたら、

なんと!

上はちょっとましに脱いでくれるようになりました。



↑妖怪ウラパンズボハンティッシュ+ウラソックスの場合も多々
いつも下を先に脱ぐので、下はいつも妖怪です。


↑上は妖怪ウラガエシが消えました。
ただし・・・妖怪トレティー(トレーナー+長Tシャツ)


まだまだ、これで全部表向きにキレイに脱いでくれるようになるとは思いません。
でも、私自身「脱衣所内に置いてあればOK」と思いつつ、本心では「ちゃんと脱いでくれよ〜」のプチストレス的な思いが、妖怪に例えることで、本当におかしくておかしくて、ある趣、子どもがやらなくなったら寂しく思うのでは?くらいな気持ちに変化しました。

ゾロリに夢中な息子も、こんな妖怪の例えが面白くて、わざとやったり、気づいて直してくれたり。

FUKUさんありがとう

「妖怪パンズボ」のおかげで、できなくてもストレスが減らせる方法がわかりました。



「笑い」って大事ですね。













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