子どもがいれてくれるコーヒー

ご訪問ありがとうございます。
《暮らしデザイン》建築士&ライフオーガナイザーのほんまゆりです。


久々の子育てネタです。


1年生の終わり(冬休みの宿題)に、生活の授業(今、小学校1・2年生は理科、社会をまとめて「生活」という科目で学びます。)で、お家のお手伝いをするという項目がありました。(毎週、自分でお手伝いすることを決めて、表にお手伝いの出来た日は丸をつけるというような感じ。)

お手伝いの中でも「ごはんの時に食器を並べる」とか「食べ終わったら食器をキッチンにさげる」などは、思いつきやすいですね。

これは小1の子どもでも難しくなく、そして日常当たり前に身についてくれたらありがたい!

息子もまずそんなことを最初にやってくれました。

1週ごとにお手伝い項目を考えて、4週間くらいこの課題をやっていったと思いますが、最後の方になると、何のお手伝いをしようか悩むらしく、(親的には、同じことをずっとやってくれるでもいいよ〜なんですけど)

「セイムスに買い物に行く」(セイムスは近所のドラッグストア)とか、

セイムスへの買い物は、毎日行くとかそんな頻繁じゃないので、手伝えないじゃないか、のような笑っちゃう項目があったり。




「お手伝い」も今じゃ学校の生活の授業の一つとして学ぶのですね。



私は食事の準備・片づけ、遊び終わった後の掃除や片づけなど何でも、
「自分のことをする」のは手伝いでなく、当たり前のことだと思っています。

お手伝いは、自分以外の人のためにできる作業。

もちろんお手伝いができるようになれば、素晴らしいことですが、
自分のことだけでも、当たり前に自分でできるようになってくれたらそれで十分な気がしています。







そんなことから始まったお手伝い(?)の一つ。

「コーヒーを入れる」
 
↑インスタントコーヒーならもう母さんあっち行ってて。

 
↑ドリップコーヒー
「今日は美味しいコーヒー入れよう」とドリップの準備を始めると、
「やりたーい!」「やらせてー!」「待っててー!」と飛んできます。




コーヒー入れは本人はお手伝いと思っているようですが、

きっと
親に喜んでもらいたいという気持ち、
やってあげたいというやさしい気持ち、
僕できるよという誇らしい気持ち、
面白そうだからやってみたいの好奇心の気持ち、

フィルターをセットして、
コーヒーを入れて、
湯を注ぐ、
ドリップの時は熱湯を扱うので、側で見ています。


やってもらうのは本当は正直結構めんどくさいです。



それでも、この面倒くさいことをちょっとづつ積み重ねていくと、
自然にお手伝いの出来る子になってくれるのでは・・・とちょっと期待しています。






まぁ家庭の思い出として「うちの親は週末にはよくコーヒーをドリップして飲んでいたな」くらい覚えていてくれたら嬉しい。
 








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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SADECO「ゆとり教室」暮らしデザイン講座
日時:4月24日(木)、5月8日(木)、5月22日(木)10時〜12時
場所:さいたま市民会館うらわ 606号室
(詳細はこちら→◎◎◎)




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