おかたづけ倶楽部とライフオーガナイズ

おかたづけ倶楽部の活動を始めようと思ったのは、

自分が子育てをしていて、
今ではうちの息子も幼稚園の年中になり大分楽になりましたが、
(いえいえ、まだすごーく大変ですけど・・・)
幼稚園へ入る前の3年間、本当に子どもを連れて出かけられるところがなくて、
あっても、公園とか児童館とか子どもを遊ばせるところばかりで、
ちょっと、自分が興味のある場所(英語のサークルだとか、だれそれの講演会とか)へ
行くのが、本当に大変だったから、託児を頼まない限りほぼ不可能だったから、
というのが一番の理由です。

小さい子どもがその辺で、ちょろちょろしていても、
ちょこっと遊ばせながら、あやしながら、授乳しながらでも、
自分が興味のあることに参加したいなぁ、話を聞いてみたいなぁと思いました。
そうしようと思って、チャレンジしてみたこともあったのですが、
うちの息子が、主催者側の許容範囲のおりこうでいられるわけがなく、
あえなく退席ということが続き、残念に思う経験をたくさんしました。

行政は、子育て支援といって保育園を増やしたり、子どもを育てやすい環境づくりを
がんばってくれていますが、本当に子どもを育てている私たちが日々感じる小さなこととは、大きくかけ離れているように思います。(Massを相手に公平に平等にとなると仕方のないことなので、行政に対する不満ではありません。)


それなら、自分がそういう場を作ってみようと思って、Momaさんと
始めたのが、おかたづけ倶楽部の活動です。
(おかたづけ倶楽部では、住まう環境を整えることが子どもにとってとても大事、
その方法などをお伝えするワークショップを主宰しています。)

まだまだ自分たちだって子育て中、
こんな私たちが?いいの?とも思いましたが、
逆に、子育て中だからこそ共感できることがたくさんあるので、
(うちの息子・・・ほんとうにわんぱくで、典型的な男児)
(Momaさんちは女の子お二人)
そうそう本当に大変だよねー、と大変さを忘れてしまわないうちに、
そして、こうだけど、こうするとこうなったよーと、
自分たちの育児体験も交えながら、子どもとおかたづけなど、
小さなお子様をお持ちの方を対象とした住まいに関するワークショップを
始めることにしました。

(次回、ワークショップは5月末と6月末に予定しています。
詳しくは近日改めてお知らせいたします。)



私は、建築やインテリアにとても興味があって、
そういうことを職業に選びました。
その筋のべんきょーも沢山しました(?!)(一応‥‥適していたかは別として)

そして、感じたこと。
どんなに、素敵な家(インテリア)を作っても、
その中に住む人の意識の方がずっとずっと重要だということ。

器ではなくて中身なんです。



ワークショップを始めて、
改めて、自分でもいろいろ気付くことがあり、
建築やインテリア以外にも、子育てのこと、整理収納のことなどいろいろ勉強していくうちに、ライフオーガナイズという概念に巡り会いました。


思考のオーガナイズと空間のオーガナイズという両方が大切というライフオーガナイズの考えが、「器じゃなく中身」と思った自分の考えとすごく合致する部分があり、とても共感しました。

それで、昨年末から本格的に勉強を初め、先日やっとライフオーガナイザー1級の認定をいただきました。そんなお話も次回のワークショップでは少し交えさせていただきたいと思います。



ご参考までに、
先日、日本で始めて、ライフオーガナイズの本が出版されました。

主婦と生活社
4391140179

今後、ライフオーガナイザーの1級・2級講座のサブテキストとして使用するそうです。(講座を受講しなくても、これ読んだだけでも十分? そんな気もするくらい、よくできてます。えーっ!!!)



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