■認知症は不安ですか?

《Kuraci Design*暮らしデザイン》

ご訪問いただきありがとうございます。
建築士&レジデンシャルオーガナイザーの本間ゆりです。


家族と自分が暮らしやすく
そして「*ちょっと素敵」を感じる
住まいや暮らしのデザインを日々探求しています。



8月半ばから始まった

「認知症の人と暮らす

未来のデザインプロジェクト〜家」

昨日、最後のワークショップ(第4回目)へ

参加してきました。


以前の記事はこちらから↓
認知症になっても住み続けられる家って?
認知症の人と暮らす未来のデザイン〜こんなの家にあったらいいな〜







認知症・・・正直

自分がなったらと想像するととても恐いです。

家族がなったらと想像すると不安で

どうしよう・・・と途方にくれると思います。



でもこのワークショップへ参加して思ったこと

「認知症」は特別なことではない

誰にでも起こりうること。


もし認知症になったとしても、

人としての尊厳を保った生活をおくりたい。

家族だったら送らせてあげたい。


家族で介護、老老で介護、独居

どんな場合も

認知症になった本人が

危険でないようにすごせる「空間」

不安でないようにアシストしてくれる「もの」

サポートする側、される側が

お互い楽になる「もの」


その「空間」や「もの」は

まだないのですが

自宅がそういう「空間」だったり

そういう「もの」があったりしたら

認知症になっても

自宅で過ごせるのではと思います。


そんな「空間」や「もの」について

考えて考えて話して話したワークショップでした。

↑楽しかった!






例えば・・・

あったらいいなこんなものの一つ




イラスト by 五味健吾さん







「認知症になっても暮らせる家」というのは

「シニアになっても暮らせる家」と

近い部分があります。

そしてそれは、元気な時に建てる家に

ちょっと工夫すればある程度は叶えられます。

今後の設計活動に活かしたいと思います。



介護の現場で認知症の方をサポートしている方


認知症のご家族を介護されている方

現場の皆さんの声が早く形になりますように!





最後になりましたが

このワークショップを企画運営して下さった

Ubdobeそして富士通デザインの皆様

ありがとうございました。





それでは

今日も自分に「*ちょっと素敵」のある1日を!


 
にほんブログ村 トラコミュ 親の家の片づけへ親の家の片づけ
にほんブログ村 トラコミュ 老い、老後、老人、高齢、シニア、エルダーへ老い、老後、老人、高齢、シニア、エルダー
 



只今募集中の講座はこちら!
ーーーーーーーーーーー
■ライフオーガナイザー入門講座
2015年11月13日(金)10時〜12時30分(最長13時)
詳細&お申し込みはこちら▶︎◎◎◎
ーーーーーーーーーーー


住まいのご相談はこちら!
ーーーーーーーーーーー
住まいの小さなストレスは
意外と簡単!プチリフォームで解決です。
・ご相談お問い合わせ [ kuracidesign100@gmail.com ]
・レジデンシャルオーガナイズ 詳細はこちら▶︎◎◎◎
ーーーーーーーーーーー
親の片付け・自宅の片付け・子どものためのお片づけ
オーガナイズサポートのご相談 詳細はこちら▶︎◎◎◎







お読み頂きありがとうございました。
励みになるので、読んだよ!のシルシに
いずれかクリックして下さったらとても嬉しいです。
 
にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(プロ・アドバイザー)へ

 
 

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

お問い合わせ

kuracidesign100@gmail.com

ホームページはこちら

日本ライフオーガナイザー協会

selected entries

categories

recent comment

profile

     

ブログ村ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村

search this site.

others

mobile

qrcode
     

archives

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM